ドルトムントに所属するサンチョ [写真]=Getty Images
マンチェスター・Cを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、ドルトムントのイングランド代表FWジェイドン・サンチョ獲得を否定した。2日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
サンチョにはマンチェスター・Uが関心を示していること報じられているが、ドイツ代表FWレロイ・サネがバイエルンに移籍したことから、マンチェスター・Cもサンチョ獲得を画策していることが伝えられている。
しかし、グアルディオラ監督は「ノー、ノー、ノー。彼は離れることを選んだんだ。どうして彼が戻ることを選ぶんだい?」と2017年夏に17歳でマンチェスター・Cを退団しドルトムント移籍を選択したサンチョの復帰の噂を否定した。
「我々はエリック・ガルシアやフィル(フォーデン)のように彼(サンチョ)には残ることを期待していた。しかし、彼は今のレロイや私が他の国で指揮を執ることを選んだように彼自身で決断したんだ」
「彼がドルトムントに行くことを決めたのは、1年後にここへ戻ってくるためではない。それでは意味が分からないことだ。彼はここにいたくはなかったんだ。だから、復帰することは望んでいないと思うよ」
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト