チームの中心となっているホイビュルク [写真]=Getty Images
サウサンプトンのラルフ・ハーゼンヒュットル監督が、デンマーク代表MFピエール・エミール・ホイビュルクの契約についてコメントした。イギリスメディア『イブニングスタンダード』が伝えている。
現在24歳のホイビュルクは今シーズンリーグ戦28試合に出場。中心選手として活躍しているが契約最終年を迎えており、トッテナムを始め多くのクラブが関心を示していると見られている。
先日4年契約を新たに締結したハーゼンヒュットル監督は、チームのためにもこの契約状況を早く解決しなければならないと主張。同選手の契約について次のようにコメントしている。
「彼にとって良いことではないし、この状況が彼にとって良いものになるとは思えない。“キャプテン”として、契約を延長しなければチームをリードすることはできない。これは常に難しいことだよ」
「自分たちにあるものを見なければならない。移籍金なしで選手を手放すことは避けるべきだと思う。契約の最終年を迎えるのは良くないことだ…特に将来性のある若い選手としてはね」
By サッカーキング編集部
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