マンチェスター・Uが引き抜きを狙うファン・デル・サール氏 [写真]=Geety Images
マンチェスター・Uは、元オランダ代表GKエドウィン・ファン・デル・サール氏の引き抜きを画策しているようだ。イギリス紙『ミラー』が7日に伝えている。
ファン・デル・サール氏は1990年にアヤックスでキャリアをスタートさせ1999年までプレー。その後は2005年にマンチェスター・Uへ加入すると、2011年まで同クラブのゴールマウスを守った。
現役引退後はアヤックスの最高経営責任者(CEO)に就任。オランダ代表DFマタイス・デ・リフト、同代表MFフレンキー・デ・ヨングなど才能ある若手選手の発掘において優れた手腕を発揮している。
ファン・デル・サール氏の古巣でもあるマンチェスター・Uは、同氏がクラブの幹部として復帰することを希望している模様。しかし、ファン・デル・サール氏は妻の体調面などを考慮し、オランダ国外での活動を望んでいないという。
By サッカーキング編集部
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