FOLLOW US

左SBが手薄なリヴァプール…クロップ監督「どうなるかは見てみよう」

2019.07.15

リヴァプールを率いるクロップ監督 [写真]=Getty Images

 リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督が今夏の左サイドバック獲得に言及した。14日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 リヴァプールは、昨シーズン限りで契約が満了したスペイン人DFアルベルト・モレノが退団し、本職の左サイドバックがスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンのみとなっている。同選手は今夏に感染症の手術を受けたこともあり、先日のプレシーズンでは19歳のイングランド人DFアダム・ルイスと、18歳のフランス人DFヤセル・ラローチが45分ずつプレーしていた。

 新たな左サイドバックの獲得についてクロップ監督は「獲得するとは言えないし、しないとも言えない。すでに言っているが、我々はすべてのことについて考えなければならない。そして最後には何もしないかもしれない。もちろん、我々は左サイドバックを一人失ったが、2人の若い選手がいる。そしてジェイムズ(ミルナー)もいる。どうなるかは見てみよう」と語り、獲得に動くかは肯定も否定もしなかった。

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。

SHARE

SOCCERKING VIDEO