チェルシーの訴えがFIFAに棄却されたようだ [写真]=Chelsea FC via Getty Images
チェルシーに今後2度の移籍市場における補強禁止処分が下った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が8日に伝えている。
FIFA(国際サッカー連盟)は2月22日、チェルシーが18歳未満の海外移籍に関するFIFA規則に反したとして、今後2回の移籍市場における選手の補強を禁止する処分を科した。
クラブはこの決断の見直しを要求していたが、今回の報道によると、クラブ側の要求は認められず、2019年夏と2020年1月の移籍市場における補強禁止が確定したようだ。
また、イギリスメディア『BBC』によると、チェルシーはFIFAの決定を受け、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴する可能性もあるようだ。
By サッカーキング編集部
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