2015.12.31

マンC行き有力のグアルディオラ監督、ギュンドアンらの獲得要望か

ギュンドアン
獲得候補と報じられたギュンドアン(左)とラポルテ(右)[写真]=Bongarts/Getty Images
サッカー総合情報サイト

 今季限りでバイエルンを退任するジョゼップ・グアルディオラ監督が、新天地に2選手の補強を求めていることが明らかになった。30日付のスペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が伝えた。

 現在44歳のグアルディオラ監督は、来季マンチェスター・Cを率いることが有力視されている。同監督がかつてバルセロナで選手としてともに戦ったフェラン・ソリアーノ氏とチキ・ベギリスタイン氏が、マンチェスター・CでそれぞれCEO(最高経営責任者)とスポーツ・ディレクターを務めており、口頭では就任を約束したとも噂されている。

 同紙によると、グアルディオラ監督はマンチェスター・Cに対し、ドルトムント所属のドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンとアスレティック・ビルバオ所属のU-21フランス代表DFエメリック・ラポルテ獲得を要望しているという。

 また、バルセロナ時代から指導するバイエルンのスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラも連れて行きたいと考えているものの、同選手は今年8月に契約延長したばかり。2019年までの契約にサインしており、2017年夏の獲得を目指す模様となっている。

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