2014.11.25

A・サンチェス、マンU戦での不発はサッカーと性行為のし過ぎ?

A・サンチェス
マンチェスター・U戦は不発に終わったアーセナルのA・サンチェス [写真]=Getty Images

 アーセナルに所属するチリ代表FWアレクシス・サンチェスが、サッカーと性行為のし過ぎで、22日に行われたプレミアリーグ第12節のマンチェスター・U戦でゴールを挙げることができなかったと、同選手の母国のチリ紙『La Cuarta』が報じた。

 A・サンチェスは、10月18日に行われたリーグ第8節のハル・シティ戦(2-2の引き分け)から、4試合連続でフル出場し、いずれの試合でもゴールを獲得。さらに10月22日のチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節(2-1でアーセナル勝利)と、4日の同第4節のアンデルレヒト戦(3-3の引き分け)も含めると6試合フル出場で7ゴールを挙げている。

 9日に行われたリーグ第11節のスウォンジー戦(1-2でアーセナル敗戦)の後、代表ウィークに入ったが、同選手はさらにチリ代表として、母国で行われた15日のベネズエラ戦(5-0でチリ代表勝利)でプレーし、19日のウルグアイ戦(1-2でチリ代表敗戦)ではフル出場し1ゴールを挙げていた。

 代表ウィークが明けて、22日にマンチェスター・U戦に臨んだA・サンチェスだったがフル出場するも不発に終わり、リーグ戦の連続ゴールも4試合で途絶えている。

 同紙によると、クラブと代表チームでの長いプレー時間と今回の代表戦のための移動に加えて、家に帰れば彼女であるライア・グラッシさんが性行為を求めてくるため、A・サンチェスは疲れが溜まっているという。そのため、同紙いわく「サッカーと性行為をし過ぎ」の同選手がマンチェスター・Uで不発に終わり、チームも1-2で負けてしまったと伝えられている。

 アーセナルは、26日に行われるCLグループステージ第5節で日本代表MF香川真司が所属するドルトムントと対戦し、29日はリーグ戦第13節のウェスト・ブロムウィッチ(WBA)戦が控えており、過密日程が続く。

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