バルセロナ移籍が噂されているスアレス [写真]=Getty Images
リヴァプール所属のウルグアイ代表FWルイス・スアレスのバルセロナ移籍が仮合意に達したと、スペインメディア『TV3』が報じ、『マルカ』が伝えた。
スアレス獲得に向け、バルセロナはリヴァプールに対して7900万ユーロ(約110億円)の移籍金を支払う模様。クラブからの正式発表はないが、スアレスは年俸1200万ユーロ(約16億6000万円)の5年契約になり、バルセロナに所属するチリ代表FWアレクシス・サンチェスのリヴァプール移籍が交渉内容に含まれている可能性があると同メディアは報じた。
スアレスは、6月24日に行われたブラジル・ワールドカップのグループリーグ第3節イタリア代表戦におけるDFジョルジョ・キエッリーニへの『噛みつき行為』で、FIFA(国際サッカー連盟)から代表戦9試合の出場停止と4カ月間のサッカーに関わる全ての活動禁止、10万スイスフラン(約1100万円)の罰金が科せられている。