オランダ代表を率いるファン・ハール監督 [写真]=Getty Images
オランダ代表のルイス・ファン・ハール監督が、日本代表MF香川真司が所属するマンチェスター・Uの印象について言及した。イギリスメディア『BBC』が伝えている。
マンチェスター・Uは、デイヴィッド・モイーズ監督が退任しており、一部では来シーズンからチームを率いる新指揮官の候補にファン・ハール監督の名前が挙っている。同クラブについてファン・ハール監督は「私は仕事が好きだ。実現すれば嬉しい。(マンチェスター・Uは)世界最大のクラブであり、素晴らしい挑戦になる」とコメントした。
その一方で、ファン・ハール監督は「冷静にならなければいけない。最も重要なことはマンチェスター・Uの考えだ」と主張。また、「今は自分の仕事に集中する必要がある。私はオランダ代表の監督だ」と述べていた。