FOLLOW US

バイエルンの公式戦無敗がストップ、敗因を語ったターは“リベンジ”に燃える「再び彼らと…」

2025.11.28

ター(中央)はセンターバックとしてフル出場 [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第5節が26日に行われ、バイエルンはアーセナルに1-3で屈した。試合後、バイエルンに所属するドイツ代表DFヨナタン・ターが、UEFA(欧州サッカー連盟)を通して、現在の心境と敗因について語った。

 ここまでリーグフェーズで無傷の4連勝を成し遂げているチーム同士のゲームは、22分にセットプレーでアーセナルが先手を取る。しかしながら、バイエルンも32分、ドイツ代表MFジョシュア・キミッヒの見事なロングフィードで同代表FWセルジュ・ニャブリが右サイドを抜け出すと、最後はU-21同代表MFレナート・カールが同点ゴールを仕留め、1-1で前半を終えた。

 しかしながら、後半に入るとアーセナルに主導権を握られ、バイエルンとしては苦しい時間帯が続く。69分にイングランド代表FWノニ・マドゥエケに勝ち越しゴールを許すと、77分にはイングランド代表MFエベレチ・エゼからの一本のパスで最終ラインを破られ、最後はブラジル代表FWガブリエウ・マルティネッリにトドメの3点目を奪われる。試合はこのままタイムアップを迎え、バイエルンは今季CLだけでなく、公式戦全体で見ても、19試合目にして初黒星を喫した。

 試合後、ターは「もちろん、この結果には満足できない。今日は本当に厳しい試合だった」と総括。「細かいところで勝負が決まったと思うが、ディテールをきっちり詰めていたのは彼らだった。だからこそ、彼らは勝者に相応しい」とアーセナルを称賛した上で、具体的な敗因については次のように語った。

「前半の終盤は、僕らが勢い付いていたし、チャンスがあると感じていた。しかし、後半に入ると試合の流れが少し変わった。相手にはホームの後押しもあったし、セットプレーという武器もある。常に危険な状態だった。後半に入って彼らが些細な変更を施し、再び勢いに乗ったことが、今日の試合の結果に大きく影響した。それが最終的な結果を分けた要因だろう」

 バイエルンの公式戦無敗は「18」でストップしたが、ターは「今はこの試合を忘れよう。次の試合に集中するだけだ」と切り替えの重要さを主張。「負けた後、どのような行動を取れるかは常に重要だ。僕らはこれからも前進を続け、努力を重ねる。そして、再び彼らと対戦できることを願っているよ」と、“リベンジ”に向けて意気込んだ。

ヨナタン・ターの関連記事

【PR】「ABEMA de WOWSPO」で
欧州最高峰のCL、ELを楽しもう!

ABEMA de WOWSPO

「ABEMA de WOWSPO」は、WOWOWが配信するスポーツコンテンツをセレクトしてパッケージにしたプラン。

WOWOWは月額2,530円(税込)のところ、スポーツに特化した本プランは月額1,980円(税込)でお得!

学生なら学割プラン(最低12カ月契約)で月額1,400円(税込)ともっとお得に! 2025年9月30日までに加入すると、初回12カ月間は月額1,250円になるキャンペーンも実施中だ。

  1. 「ABEMA de WOWSPO」なら月額1,980円(税込)でお得にCL・ELを堪能できる!
  2. 学割プランなら月額1,400円(税込)、今なら期間限定で月額1,250円ともっとお得に!
  3. コメントしながらのライブ観戦、追っかけ再生、見逃し配信など楽しみ方も充実!

【PR】チャンピオンズリーグは
WOWOWが独占配信!

WOWOW

「WOWOW」は、テレビやBS視聴環境がなくてもUEFAチャンピオンズリーグ(CL)、UEFAヨーロッパリーグ(EL)をはじめとしたさまざまなコンテンツを月額2,530円(税込)で楽しめるサービス。

CL、ELのリーグフェーズの注目試合と決勝トーナメントの全試合を放送・配信するほか、UEFAカンファレンスリーグ(ECL)の決勝や注目試合も視聴できる。

欧州最高峰のサッカーを楽しみたいなら、今すぐ加入しよう!

  1. CL・ELの注目試合&決勝トーナメント全試合を堪能できる!
  2. 「WOWOW」はいつでもどこでも好きなデバイスで視聴可能!
  3. スポーツ、映画、音楽、ドラマなど幅広いコンテンツが楽しめる!

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。

SHARE

RANKINGヨナタン・ターのニュースアクセスランキング

SOCCERKING VIDEO