2016.03.11

アザールのユニフォーム交換に批判殺到…指揮官「するべきではない」

during the UEFA Champions League round of 16, second leg match between Chelsea and Paris Saint Germain at Stamford Bridge on March 9, 2016 in London, United Kingdom.
ユニフォームを交換したディ・マリア(左)とアザール(右) [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグが9日に行われ、チェルシーはパリ・サンジェルマンと対戦し、1-2敗れた。試合後、同クラブに所属するベルギー代表MFエデン・アザールの行動が物議を醸している。10日付のイギリス紙『デイリーミラー』などが伝えた。

 問題となったのは、ハーフタイム中にアザールがパリ・サンジェルマンでプレーするアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアとユニフォーム交換を行った場面。試合中に相手選手とコミュニケーションをとったことで、本拠地スタンフォード・ブリッジに集まったチェルシーサポーターから怒りを買い、ブーイングも起きたという。

 かつてマンチェスター・Uなどで活躍した元アイルランド代表MFロイ・キーン氏は両選手を非難。同氏は「ビッグゲームのハーフタイムに2人の男がユニフォームを交換したのか。ショッキングだ」と語り、「私だったら試合が終わった後でもそんなことはしない」と行動に苦言を呈した。

 77分にブラジル代表MFオスカルと交代する際も、再びブーイングを浴びたアザール。行動に悪意はなかったのかもしれないが、チェルシーを率いるフース・ヒディンク監督は「するべきではなかった」とコメントし、「ファンはブーイングする権利がある」とアザールに批判的見解を示した。

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