敵地でディナモ・キエフ戦に臨んだチェルシー [写真]=Getty Images
20日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節、ディナモ・キエフ対チェルシーの試合前に事件が起きた。19日付のイギリス紙『デイリーメール』が伝えている。
19日の夜、キエフで約30名のチェルシーサポーターは「Shato Brewery」というバーでお酒を楽しんでいた。飲み終えて店を出たところ、フードで顔を隠した暴漢たちに襲われたという。女性や老人も被害に遭い、1名が病院に搬送されている。
被害者の一人は「すべて計画的だった。彼らのうちの5人がバーの中にいたんだ。1人が外にメッセージを送っていて、他のヤツらは我々が店を出る瞬間を待ち伏せしていたんだろう」とコメントしている。
チェルシーはこの試合のチケットを1100枚売り出しており、サポーターのほとんどは19日の早い時間に現地キエフに着いていた。
By サッカーキング編集部
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