先制点を挙げたカン・サンユン [写真]=Getty Images
東アジアE-1サッカー選手権2025決勝大会の第2節が11日に行われ、ホンコン・チャイナ代表(香港代表)と韓国が対戦した。
初戦を落とした香港と、5度のE-1選手権優勝を誇る韓国の一戦は、27分に韓国が先制点を挙げる。ソ・ミンウがペナルティエリア内にいるカン・サンユンへ楔のパスを通す。カン・サンユンは、香港DFを背負いながらも素早く反転し右足を振り抜き、代表初ゴールを記録した。
後半に入り、試合を支配し続ける韓国は67分に追加点。途中出場のムン・ソンミンのクロスにイ・ホジェが頭で合わせ、リードを2点に広げる。その後、韓国は香港ゴール前に侵入するも、得点は生まれず2-0で終了。韓国は2試合連続の完封勝利で暫定首位に浮上している。
最終節は15日に開催され、香港代表は中国代表と、韓国代表は日本代表と試合する。
【スコア】
ホンコン・チャイナ代表 0-2 韓国代表
【得点者】
0-1 27分 カン・サンユン(韓国代表)
0-2 67分 イ・ホジェ(韓国代表)
【順位表】
※()内は勝ち点/得失点差
1位 韓国代表(6/+5)
2位 日本代表(3/+5)※1試合未消化
2位 中国代表(0/-3)※1試合未消化
4位 ホンコン・チャイナ代表(0/-7)
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By サッカーキング編集部
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