リーズで評価を高めている田中 [写真]=Getty Images
MF田中碧(リーズ/イングランド)が10月に行われるFIFAワールドカップ26アジア最終予選(3次予選)に臨む日本代表メンバーに選出されたことで、現地メディアではコンディション面の懸念を伝えている。
今年8月に2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のデュッセルドルフからリーズに完全移籍で加入した田中は、EFLチャンピオンシップ(イングランド2部)で5試合に出場。うち4試合が途中出場だが、現地メディアの評価は概ね高い。
リーズ専門メディア『Yorkshire Evening Post』は3日、「(イーサン・)アンパドゥが負傷離脱となったため、日本代表MFは今後数カ月間で重要な役割を担う存在だ」と田中に期待。日本時間9月28日に行われた第7節のコヴェントリー・シティ戦で先発したものの、前半のうちにひざを負傷して交代したアンパドゥを欠くなか、田中がより重要な責務を担うことを示唆した。
一方、同メディアは「タナカはインターナショナルブレイクとチャンピオンシップのいくつかの試合を、負傷せずに乗り切らなければならない」とも言及。代表活動によって欧州とアジアの行き来を余儀なくされ、コンディション不良に陥る危険性を危惧した。
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By サッカーキング編集部
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