FOLLOW US

スタメン抜擢の相馬勇紀が悔しさ滲ませる「主体性がまだまだ足りなかった」

2022.11.27
スタメン抜擢の相馬勇紀が悔しさ滲ませる「主体性がまだまだ足りなかった」

 日本代表MF相馬勇紀が27日、敗戦(0-1)という結果に終わったFIFAワールドカップカタール2022のグループE第2節・コスタリカ代表戦を振り返り、悔しさを滲ませた。

 主導権を握りながら得点を奪えず、終盤にワンチャンスをものにされて敗れた一戦について、相馬は「一番大事な時間帯に失点して勝ち点を失うという、自分たちがやろうとしていたことをされてしまった」とコメント。中盤の左サイドで先発した25歳は、「引かれた相手に対して、後ろで動かすだけじゃなくてもっと入っていくところの主体性が自分含めてまだまだ足りなかった。もっと主体的にアグレッシブにやっていかないといけなかった」と、反省の弁を述べた。

 また、自身初のW杯でセットプレーのキッカーという重要な役割も担ったが、「合わせられなかったので、そこはキッカーである自分は責任を感じてます」と唇を噛み、ゴール正面の位置で得た直接FKのチャンスについては、「落としきれなかったのは自分の力量不足」と、課題も口に。

 今回の敗戦を受け、最終節のスペイン戦に背水の陣で臨まなければいけなくなったが、「(試合後には)麻也さんを筆頭にスペイン戦に向けて準備しよう、切り替えようというポジティブな声が出ていたので、引きずっても仕方がないですけど、課題は見直して、次に向けて本当に勝つ準備をしてやれること全部やりたい」と、言葉に力を込めた。

【PR】ワールドカップも対象って知ってる? 日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」

日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」

日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」。Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっている。

なかでも1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済であれば、キックオフ10分前まで購入可能な試合もある。

※詳細は、スポーツくじオフィシャルサイトをご確認ください。

そして、「スポーツくじ」の収益は、日本のスポーツ振興に役立てられている。サッカーについても、選手の育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催やグラウンド整備などにも広く活用されており、「スポーツくじ」を楽しむことが、日本サッカーの未来を育てる“応援”にも繋がっている。

  1. 「スポーツくじ」の購入は、日本サッカーの成長への支援となる!
  2. 「WINNER」はワールドカップの全104試合が対象!
  3. 試合結果優勝国を予想して盛り上がろう!

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。

SHARE

SOCCERKING VIDEO