中島を絶賛した長友 [写真]=兼子愼一郎
日本代表は16日、キリンチャレンジカップ2018でウルグアイ代表と対戦し、4-3で競り勝った。
フル出場した長友佑都(ガラタサライ/トルコ)は、左サイドでコンビを組んだ中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル)について、「ドリブルお化けでしょ。びっくりしたわ」と語り、躍動した中島を次のように絶賛した。
「右サイドバックは(マルティン)カセレス、元ユーベ(ユヴェントス)で、今はラツィオでやっている選手。そういう選手を言ったらチンチンにしていた。このままの勢いで行けば、多分ビッククラブに行けるくらいの能力があると思う。若いときに出てきた香川真司を見ているような勢い、能力、才能を感じた」
試合後には同僚GKフェルナンド・ムスレラ(ガラタサライ)と、元同僚MFマティアス・ベシーノ(インテル)と話をしたという長友は、「『すげーな。日本こんなに強いのか』」と言われたこと明かし、「それはお世辞でもなんでもなく彼らは本気の目で言っていた。それだけレベルの高いところでやっている選手たちにそう言わせている。日本サッカーがこのまま進化していけると思うと、僕は楽しみで仕方ないです」と喜びを口にした。
一方で、若い選手たちの活躍を目の当たりにして、「俺残れないな」と危機感を感じたという。「この技術、うまさを見ていると、身体張れなかったら次から呼ばれないなと思って、今日は熱くプレーした。クラブで試合に出れなかったり、ちょっとパフォーマンスが悪かったら長友さよならっていう感じだと思う。そうならないようにまた必死でやります」と意気込みを語った。
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By サッカーキング編集部
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