神戸と名古屋を率いた [写真]=J.LEAGUE
4月9日、日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督を解任し、技術委員長の西野朗氏が新監督に就任することが発表された。約2カ月後に迫った2018 FIFAワールドカップ ロシアで日本代表を指揮する西野氏とはどんな人物なのか。第3回はヴィッセル神戸を率いた2012年、名古屋グランパスを率いた2014年と2015年を振り返る。
2012年

5月に神戸の指揮官に就任 [写真]=J.LEAGUE
和田昌裕氏の後任として、シーズン途中の5月に就任。しかしながら、チームを立て直すことができず11月に解任され、神戸はJ2降格を味わった。
J1 5勝6分け8敗
ナビスコ杯 グループリーグ敗退
天皇杯 2回戦敗退
2014年

名古屋の監督に就任 [写真]=J.LEAGUE
名古屋で2年ぶりに指揮官復帰。2010年のJ1リーグ優勝メンバーがチームを去り、チーム再編成を強いられる。夏にレアンドロ・ドミンゲスを獲得したが、起爆剤とはなれず中位に落ち着いた。
J1 13勝9分け12敗…10位
ナビスコ杯 グループリーグ敗退
天皇杯 ベスト8
2015年

2年間に渡り名古屋を指揮した [写真]=J.LEAGUE
長年チームを支えたケネディ、玉田圭司、中村直志が退団。2シーズン目も大きなインパクトを残すことができず、契約満了により退任した。
J1 1st 6勝4分け7敗…9位
J1 2nd 7勝3分け7敗…10位
年間順位 10位
ナビスコ杯 ベスト8
天皇杯 2回戦敗退
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