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【第782回開催】totoONE編集部コラム・今週の狙い目

2015.07.23

狙い目

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F東京とのリーグ戦は直近10試合負けなし
相性面で圧倒する鹿島の勝利は鉄板と読む

J1・2ndステージ3試合を終えて、ともに1勝1分1敗の鹿島とF東京が対戦。23日時点での投票率では鹿島が約45%の支持を集めて優位と見られている。

鹿島はF東京との通算対戦成績で19勝8分8敗と白星が先行し、ホーム戦においても10勝4分3敗と圧倒。今季J1・1st第11節の対戦での勝利を含め、直近5試合でも2勝2分1敗とリードしている。また、リーグ戦に限っては、2009年以降10試合で6勝4分と無敗を誇っている点も見逃せない。

記述のとおり、相性面で優位に立つのは鹿島。近年の相性も抜群で不安要素は少ない。ここはホームチーム勝利を見込む「1」を確実に押さえておきたいところだ。

神戸戦7試合負けなし中のG大阪
“神戸キラー”宇佐美の存在も好材料

25日に行われるJ1・2nd第4節で神戸とG大阪が対戦。これまでの対戦成績から、アウェイのG大阪が優位と見ていいだろう。

両者の通算対戦成績は、20勝10分10敗でG大阪がリード。神戸とのアウェイ戦においても、9勝4分6敗と白星が先行している。今季J1・1st第15節で対戦した際はスコアレスドローに終わったが、直近7試合は5勝2分で負けなし。昨季のリーグ戦では、ノエスタで5-1の快勝を収めている。

さらに、見逃せないのがエース宇佐美貴史の神戸戦での活躍だ。宇佐美は神戸との公式戦において、出場した6試合中5試合で得点をマーク。そのうち3試合でマルチゴールを挙げ、計8得点を記録している。まさに“神戸キラー”と言っていいだろう。

相性面だけでなく、宇佐美の存在もG大阪にとって大きなプラス材料。23日時点での投票率でも約53%の支持を集め、優位との見方が強い。ここは順当にG大阪が勝利を収めると見ていいだろう。

直近のホーム戦3試合はC大阪に負けなし
好調を維持する磐田の勝利がオススメ

今季序盤戦から着実に勝ち点を積み上げ、J1自動昇格枠の2位に位置する磐田。今節は、J1昇格を争うC大阪との上位対決に臨む。23日時点の投票率では約55%の支持を集めて、磐田優位との見方が強い。

両者の通算対戦成績は、磐田の20勝4分13敗。磐田はホーム戦でも10勝4分4敗とリードしているだけでなく、直近3試合は2勝1分で負けなしを誇っている。さらに、その3試合全てで複数得点を挙げている点も見逃せないポイントだ。

互いに多くのタレントを擁し、単純な戦力比較では互角に渡り合う両者だが、相性面で分があるのは磐田。ホームで手堅く勝ち点3を獲得すると見て良さそうだ。

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