
浦和vs広島はロースコア決着を予想
互いに攻撃陣好調も堅い試合になると見る
<toto>
第778回totoでは9カードの的中に終わり、当せんを逃しました。波乱の数はそこまで多くありませんでしたが、改めてtotoの難しさを感じましたね。今回は前回よりもダブルを一つ増やし、予想的中を狙っていきます。
今開催の注目カードは、浦和vs広島です。年間順位でトップの座を争うであろうチーム同士の対戦なだけに、非常におもしろい試合になるはず。互いに手の内を分かりきっているでしょうし、一つのミスが勝敗を分けるような試合になる気がします。今季ホームでのリーグ戦全勝と、本拠地で圧倒的な強さを誇る浦和の勝利が本命ですが、広島が勝ち点を手にする可能性も十分にあるかと。広島としては早い時間帯での失点を避けて、膠着した展開に持ち込みたいところです。
F東京vs山形の本命は「1」。F東京は、11日に行われた川崎との“多摩川クラシコ”で敗れ、メンタル面に不安を残していましたが、15日の新潟戦で快勝し、しっかりと立て直してきた印象です。対する山形は、J2・2nd第2節の浦和戦で勝ち点1を獲得。決定力のある浦和攻撃陣に得点を許さなかった点は、大きなプラス要素と言えます。F東京戦でも守備面で好パフォーマンスを見せることができれば、勝ち点を持ち帰ることもできるはずです。
続いて、J2の予想に移ります。福岡vs大宮は、アウェイチーム勝利の「2」をベースとしました。大宮は12日に岡山に快勝して3連勝。2位との勝ち点差「8」を維持しました。家長昭博やムルジャらを擁する攻撃陣の破壊力も抜群ですし、リーグ最少失点を誇る守備陣も継続して良いパフォーマンスを披露しています。ただ、福岡も守備に自信を持っていますし、そう簡単に失点を許すとは思えません。このカードは大きな差がつかなそうですし、ここは「0」も押さえることにしました。
磐田と千葉による上位対決は、「1」のシングル勝負としました。磐田は、昨季から千葉に3戦負けなしを維持していますし、ホームでの千葉戦では14勝4分4敗と大きく勝ち越し、抜群の相性を誇っています。対する千葉は、下位チームとの対戦で勝ち点を落とすなど、安定感のある戦いを披露できていません。攻撃の形も見えてこないですし、今節も苦しい戦いとなるのではないでしょうか。
<GOAL3>
福岡vs大宮は、1点差での決着を予想。toto予想でも記述したとおり、互いに守備が堅いだけに、大きな差が生まれることはないと見ます。ただ、大宮はJ2でもトップクラスの得点力を誇りますし、敵地での一戦とはいえ、マルチゴールを奪うと読みました。
浦和vs広島は、ホームチームの勝利を軸としました。今季リーグ戦19試合を終えた時点で、浦和が41得点、広島が39得点を記録するなど、互いに破壊力抜群の攻撃陣を誇りますが、この試合に関してはロースコア決着になるのではないかなと。年間順位1位の浦和と2位広島の対戦となるだけに、堅い試合展開になる可能性が高そうです。
< toto >
1 福 岡 × 大 宮 -02
2 浦 和 × 広 島 10-
3 湘 南 × 甲 府 1--
4 松 本 × 鹿 島 --2
5 G大阪× 横浜M 1--
6 F東京× 山 形 10-
7 仙 台 × 神 戸 --2
8 柏 × 川 崎 1-2
9 新 潟 × 鳥 栖 -0-
10 清 水 × 名古屋 -0-
11 磐 田 × 千 葉 1--
12 横浜C× 熊 本 1--
13 大 分 × 長 崎 -02
[ダブル・5 3200円]
< mini toto-A組 >
1 福 岡 × 大 宮 -02
2 浦 和 × 広 島 10-
3 湘 南 × 甲 府 1--
4 松 本 × 鹿 島 --2
5 G大阪× 横浜M 1--
[ダブル・2 400円]
< mini toto-B組 >
1 仙 台 × 神 戸 --2
2 柏 × 川 崎 1-2
3 新 潟 × 鳥 栖 -0-
4 清 水 × 名古屋 -0-
5 磐 田 × 千 葉 1--
[ダブル・1 200円]
< totoGOAL3 >
1 福 岡 -1--
2 大 宮 --2-
3 浦 和 -12-
4 広 島 -1--
5 G大阪 -1--
6 横浜M 0---
[ダブル・1 200円]