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2014.10.09

AFC U-19選手権開幕直前! 前橋育英高の山田監督&“ユース教授”安藤隆人氏が大展望…U-19日本代表の戦いはいかに

 10月3日、東京都渋谷区のシアターサイバードにてサッカーキング主催のイベント「日本サッカーの育成を語る!~U-19日本代表の予選突破祈願!~」が開催された。

 9日に開幕するAFC U-19選手権。同大会には2015年に開催するU-20ワールドカップ出場権の予選も兼ねているが、U-19日本代表は3大会連続でアジアの舞台でベスト8止まり。世界への切符を逃し続けている。世界の大舞台での経験を積む貴重な機会を手にするためにも、出場権を得るベスト4以上の成績が求められている。

 イベントでは、数多くのJリーガーを輩出する前橋育英サッカー部監督の山田耕介氏、“ユース教授”でお馴染みのサッカージャーナリスト安藤隆人氏、サッカーコンサルタントの幸野健一氏をゲストに招き、サッカーキング編集長の伊東聡志がMCを務め、U-19日本代表の戦いを展望した。

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トークショーに出席した安藤氏、山田氏、幸野氏(左から)

伊東 10月9日に開幕するU-19日本代表が先日発表されました。ポジションごとに、選手を紹介しつつ注目選手などを聞いていきたいと思います。GKは柏レイソルの中村航輔、清水エスパルスの高木和徹選手、ヴィッセル神戸の吉丸絢梓選手の3人が招集されましたが、安藤さん、1番手になりそうなのは3人の中で誰でしょうか。

安藤 間違いなく中村航輔ですよね。彼は間違いなくこの世代のNO.1のキーパーです。柏ユースの時からずっとNO.1と言われていましたね。2年前のU-19は櫛引政敏が守っていましたが、(中村)航輔も十分入る可能性がありました。彼のセービング技術とか守備範囲とか能力は間違いなく高い。山田さんは航輔をどう思いますか、実際プリンスリーグで戦われて。

山田 まず、名前がいいですよね(笑)。

安藤 漢字違いますけどね(笑)。

山田 いい選手だと思います。オールラウンドでキックもいいし、判断力もあります。

中村航輔
GK中村航輔 [写真]=吉田太郎

伊東 キックに特徴があるということですが、今のU-19代表ではGKのキックの精度がポイントになるんでしょうか?

安藤 今のサッカーで、キックの精度が低いキーパーはありえないですよ。当然、求められる要素の一つだと思います。

幸野 日本と世界を比べて一番差があるとしたら、GKだと思います。昔に比べたらゴールキーパー・プロジェクトとか、JFAも一生懸命底上げをやりながらキーパーを育成していますが、いかんせん小学生から『やりたい』という子たちがまだたくさんいるわけではない。そういう部分でまだまだ世界との差はあると思います。

安藤 キーパーは体が大きいだけじゃなくて、身体能力もないとできないですからね。技術も高くないといけないですし。

山田 キーパーはアジリティがないとダメですよ。

幸野 前橋育英ではフィールドプレイヤーをキーパーにしたことはありますか?アジリティが高い選手とかを。

山田 ないですね。

安藤 やはりキーパーの育て方は、日本はまだまだです。その中で中村航輔選手は非常にレベルの高いキーパーだと思います。だから彼がこのチームで守護神になってくれて良かった。

伊東 大会中はもう中村選手に注目ですね。

安藤 間違いないですね。

宮原和也
DF宮原和也 [写真]=吉田太郎

伊東 続いて、DFのお話しを伺います。DFは8名招集されています。清水エスパルスの三浦弦太選手、コンサドーレ札幌の内山裕貴選手、水戸ホーリーホックの広瀬陸斗選手、サンフレッチェ広島の宮原和也選手、柏レイソルの中谷進之介選手、ジュビロ磐田の石田崚真選手、浦和レッズの茂木力也選手、大分トリニータの坂井大将選手。以上の8名ですが、おそらくシステムとしては4バックになると思います。

安藤 4-4-2であることは間違いないです。

伊東 CBの2人は誰が入るでしょうか?

安藤 基本的に、このチームのレギュラーCBは三浦弦太くんと内山くん。この2人がレギュラーで、左のサイドバックに宮原和也が入って右が広瀬。この4枚がスタートのメンバーだと思います。

伊東 2人のCBはどんな特徴があるんでしょうか?

安藤 キャラが濃いですね(笑)。三浦はムードメイカーですね。大阪桐蔭高校の頃からそうです。広瀬は、身長が180センチを越えていて、高さがあります。代表選手で180センチを越える選手がいない時もありました。でも今回は180オーバーのCBが2枚もいる。あと、たぶんサブであろう柏の中谷くんも181センチはある。本当は190センチくらい欲しいですが、歴代の代表に比べると上背はあるほうですね。

幸野 ただ、CBも日本が成長しなければいけない部分ですね。GKに次いで課題になっている部分で、身長がありながら足元もある選手は、なかなか出てこない。長距離のキックの精度など、フィード能力といったことを、日本がこれから世界に出ていくため、間違いなく強化しなくてはならない。山田さんは、どうお考えですか?

山田 CBは今言われたように、そこからミドル、ロングのパスが出せる選手でなければいけないと思います。あと、各カテゴリーでいつもやられているのは、やはりCBのところでやられている。

安藤 間違いないです。そこが本当にやられています。

山田 身長185、もっと言えばドイツあたりは190クラスがゴロゴロいます。この間、僕は高校代表を連れてドイツの大会に行ったんですけれども、やはりドイツのドルトムント、それからオランダのPSVの選手というのは、センターフォワードが195センチくらいあるんですよね。日本の高校選抜のCBは、185センチあるんですけど、見えないと。『前が見えないです、監督』と言うんので『どうすれば…』『いや、見ろ』『見えないです。どうすればいいですか』『いや、見よう』と言うしかないですよね。それで見えなかったんでしょうけど、オウンゴールがありました。その選手がタイミング合わなくて、突然ボールが来ちゃったという感じでした。

安藤 高さと、スピードも求められていますよね。今、ラインをコンパクトにすることに躍起になっているチームが多いかもしれないですけど、コンパクトにするということはスピードがないとDFラインの裏を一発取られたら終わりです。コンパクトにするということはスピードがないと意味がない。そういうところでCBの育成は、より難しくなっていると思うんです。

幸野 どうして育たないかというと、やはり小学生年代で上手い選手はみんな中盤にいってしまうんですよね。上手い選手はFWにもいかず、10番と言われるようなトップ下の選手ばかりが出てくる。中盤には山のようにたくさん才能のある選手がいるんですが、日本の場合、みんなそこに集まってしまう。だからその年代で、他のポジションも魅力的だと指導者がしっかり伝えて、そういうところにもいい選手を持っていくようなことを敢えて意図的にしないと。

山田 要するに、今の日本ではバルセロナ中心のポゼッションとか、そういうのばかりやっていて、そういう日本のチーム同士がやると、ディフェンスの背後を狙うようなボールが出なくなってしまった。そうすると、当然CBとして後ろに下がりながらヘディングするタイミングとか、ガーンと激しくあたるなど、そういったシーンが少ないんですよね。

安藤 先日のアジア大会でもそれでやられましたね。

山田 そういうアジア対策というのが、今は本当に必要になってきているんです。

松本昌也
MF松本昌也 [写真]=吉田太郎

伊東 それでは、中盤のお話しに移ります。中盤も8人呼ばれています。名古屋グランパスの望月嶺臣選手、大分トリニータの松本昌也選手、浦和レッズの関根貴大選手、清水エスパルスの金子翔太選手。サンフレッチェ広島の川辺駿選手、東京ヴェルディの高木大輔選手、京都サンガの奥川雅也選手、ガンバ大阪の井手口陽介選手となっています。こちらも4枚か5枚になると思いますが。

安藤 ダブルボランチですね。予想スタメンとしては、望月と川辺がボランチでコンビを組むと思います。松本がボランチに入る可能性もありますが、このチームでは左のサイドハーフに入って右に金子翔太が入る可能性が高いと思います。

伊東 山田先生は今回の選考についていかがですか?

山田 トップチームで実際レギュラーポジションを取りつつある、公式試合に出ているのは誰ですか?

安藤 レギュラーを取りつつあるのは松本昌也だけです。出番を得ているのは井手口も出ていますし、高木大輔、川辺駿、金子翔太、関根…。関根は途中出場が多いですね。試合経験であれば関根が多いかなと。望月嶺臣は出番があったんですが、けがの影響でつい最近、復帰したばかりで。

伊東 望月選手を定期的に呼んでいるので信頼度は高いですよね。

安藤 そうですね。パスセンスがあります。野洲高校の10番でした。彼が攻撃を組み立ててほしいですね。本当はボランチのレギュラーにはコンサドーレ札幌の深井一希という守備力の高い選手がいたんですが、けがで間に合わず、ちょっとそこは不安です。

幸野 私は、大分トリニータの松本昌也とエスパルスの金子翔太に注目しています。JFAアカデミーの出身で、私の息子の志有人と1歳ずつ違う選手なんです。それこそ、この2人が13歳の時から間近で練習も一緒に見ながら、過ごしてきた選手なので、すごく感慨深い。当時から間違いなくプロになると思った選手です。松本昌也は本当に万能な選手で、金子翔太は前を向くスピードとか、ギリギリで判断を変えて足首で操作できる能力は飛び抜けたものがありました。自分にとってはそういう視点でもすごく楽しみな大会ではあります。

北川航也
FW北川航也 [写真]=吉田太郎

伊東 最後にFWです。選ばれた4名では、最後まで呼べるかどうかと言われていた南野拓実選手、産業能率大学の越智大和選手、ジェフユナイテッド千葉のオナイウ阿道選手、清水エスパルスの北川航也選手ですね。

安藤 ここが今回の肝です。越智君ももちろんいい選手なんですが、この3人を揃えたというのは非常に面白いです。拓実に関してはセレッソさんが今、残留争いで大変な時に、本当にありがとうございますという気持ちでいっぱいです。間違いなくこのチームのエースは南野拓実で、彼を中心にチームを作ってきたのは事実です。ただ、足りないピースが前線でポストプレーができて、タメができる選手だったんですね。そこをずっと探していて。有力な代表候補だった宮市剛が負傷で間に合うかどうかわからないという時に、オナイウはこの1カ月でものすごく伸びた。幸野さんも志有人くんが今千葉にいるのでオナイウのこの1カ月の伸びというのは目の当りにされていると思いますが、彼を前線のターゲットとして置いて、その周辺を拓実が動く形が作れる。あと、北川航也。彼の名前は覚えておいてください。能力がものすごく高いです。なぜ彼の名前がここまで出てこなかったかというとちょくちょくけがをしていました。つい最近、けがから復活したんですが、間違いなく能力は化け物です。

山田 北川はいい選手です。ディフェンスの背後に動いて、視界から消える動きがうまい。あとはシュートに持っていくタイミングや足の『振り』ですよね。ひざから下の振りがものすごく早い。おそらく今後すごく注目される選手じゃないかなと思います。

安藤 北川航也を育てられなかったら、本当に日本サッカーの損失になるんじゃないかと思うくらい化け物です。スケールが違いますね。

山田 身長は180センチくらい?

安藤 今伸びて178か9か、それくらいになりました。スケールが非常に大きいです。両足で蹴れますし、シュートのタイミングも独特なものがあります。南野、オナイウ、北川って私からするとすごいワクワクする、ゾクゾクするような面子。オナイウに関しては幸野さんのほうがご覧に…。

幸野 そうですね。先ほど少し話に出ましたが、息子の志有人が8月、FC東京からレンタルでジェフ千葉に移籍したんですけれども、それで何度も練習を見たりしました。この大会に合わせるかのようにオナイウ君が今すごい調子を上げてきています。天皇杯で点を取ってから、かなり自信をつけたようです。Jリーグの試合でも絡むようになりましたし、この大会では、キーマンにもしかしたらなるんじゃないかなと。

安藤 2011年のU-17ワールドカップでメキシコに僕は行ったんですが、当時は鈴木武蔵の存在が相手にとってものすごく脅威だったんですね。はっきり言って、あの時の96ジャパンの中で武蔵が一番下手でした。桐生第一高校でも試合に出ていなかったんです。別にけがとかではなく、単純に外されていたんです。それでも、ジャマイカとのハーフで、すごい身体能力もあるということで、彼が選ばれた。吉武さんのサッカーはボールスキルの高い選手じゃないと適応できないんですが、明らかに“異物”なんですよね。でも、その異物がものすごく相手にとって脅威だったと。世界のチームからすると『何なんだあの選手は』と。今回も日本のサッカーは上手いだけじゃなく、脅威を与えられる選手が必要で、オナイウ選手はそれに当てはまる数少ない選手。今回、彼が選ばれたということは大きな意義があるし、逆にこの3枚のFWは機能してもらわないと世界なんて到底獲れない。逆に世界に行かないと何をしているんだと。

伊東 2トップ予想とのことですが?

安藤 もしかすると、拓実をトップ下に下げることもあるかもしれませんね。

伊東 縦関係ですね。予想は難しいと思いますけれど、2トップは誰が最初に起用されそうですか。

安藤 僕は拓実とオナイウだと思います。北川航也はコンディションが今は7割程度ですけど、10割になったら3トップや1トップ2シャドーは面白いんじゃないでしょうか。

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トークショーに出席した安藤氏、山田氏、幸野氏(左から)

伊東 次は、日本のグループリーグの展望を伺っていきたいと思います。U-19日本代表はグループCに入り、9日に中国代表、11日にベトナム代表、13日に韓国代表と、中1日のかなり厳しい日程で戦います。グループの上位2チームが決勝トーナメントに進出するわけですけれども、このグループの組み合わせを聞き、率直にどう思われましたか?

安藤 初戦の中国戦は、負傷に気を十分気を付けてほしいです。主軸を失ってしまうと、その後の戦いが非常に苦しくなる。ベトナムは本当に強いです。2012年のAFC U-16選手権で、U-16ベトナム代表を見ましたが、ものすごく上手いです。ドリブル、パスは上手いですし、日本人と同じ体型でクイックネスもある。Jリーグに連れていっても絶対通用するなという選手が4人はいました。その選手たちが今回のU-19に入ってくるわけです。その選手たちが軸になって同じ東南アジアと試合するわけですから。9月のベトナム遠征では2勝したんですけど、ともに1点差です。ベトナムは非常に危険。韓国は相変わらず韓国なのでやっかいですね。初戦を問題なく快勝できればグループリーグ突破はいけると思います。

伊東 2戦目のベトナムというとA代表を三浦俊也さんが率いています。幸野さんが先日、連絡を取ってお話ししたと聞いたんですけれど。

幸野 昔から懇意にさせてもらっていて、ベトナム代表監督に就任して現地へ行く2日前にも私の媒体で対談させてもらいました。そのときにベトナムのU-19を含めた育成年代はかなりレベルが高いという話は聞いていて、安藤くんの話とも合致しますが、安易に勝ち点を稼げると考えないことが、今回の大会では大事ではないかと思っています。

伊東 3戦目が韓国戦で良かったと思いますか。それとも最悪という感じですか?

安藤 難しいですね。大変なのは間違いないです。韓国戦までに何とか決勝トーナメント進出は決めたいですよね。

幸野 でも、安易ですが、散々過去の大会見てきた経験では、グループリーグでは2位までに入ってベスト8のところで韓国以外と当たる方がたぶん、いいんじゃないかと思っています。

安藤 確かにグループリーグで当たったほうがいいとは思いますが、嫌ですよね。たぶん“死のグル―プ”ですね。今回日本のグループは。

山田 普通に考えればおそらくベトナムは大丈夫だと考えるじゃない。だけど、そうじゃないとなると…。

安藤 2連勝しましょう。2連勝したら大丈夫です。韓国とは決勝トーナメント進出をほぼ確定した状態で戦いたいです。

幸野 アジアの中で日本は、絶対勝つ国ではありません。皆さんが考えている以上にアジアのレベルはすごく上がってきています。どこに行っても、アジアではサッカーがNo.1スポーツで、サッカーしかないんですよ。まだまだ日本のスポーツはサッカーがNO.1ではない。『サッカーがすべて』という国とやった時のパッション、メンタルの差もでると思います。そういうところにも起因しているでしょうね。

伊東 2連勝してグループリーグを突破してくれることを願ってですね。

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U-19日本代表の関根、南野、オナイウ(左から) [写真]=Getty Images

安藤 そうですね。その後ですね、問題は。その後が問題です。

伊東 そうです。決勝トーナメントに進んでも、ベスト4に入らないと来年のU-20ワールドカップに出場できません。日本が勝ち上がった場合に対戦する可能性があるのが、グループDのイラク、北朝鮮、カタール、オマーンという4カ国ですね。この中で2年前と同様にイラクとまた対戦する可能性がありますが、展望にしては早いのですがグループリーグ突破、それに決勝、本大会出場に向けてどういったところがポイントになるか、例えば選手でもいいですし、環境でもいいと思うんですけれど。

安藤 イラクには当たりたくないです。なぜなら、この間のアジア大会でも18歳の選手(フマム・タリク)がすごく攻めていましたよね。彼がいます。ものすごく速いですよ、あの選手。『本当に19歳か?』という選手も何人かいます。間違いなくイラクは強いです。

伊東 つまり、また日本も1位通過しなければということですね。

安藤 おそらく勝ち上がってくるのは北朝鮮とイラクだと思います。北朝鮮との対戦も嫌ですね。ただ、イラクは間違いなく強いです。あと今大会はイラク、ウズベキスタンとは当たりたくないです。

伊東 やはり本大会への道はかなり厳しそうですけれども。

安藤 今回ほど難関な道はないです。過去3大会連続で負けていますけど、日本は恵まれていたんですよ。でも、日本が1位通過しても韓国がこけるんです、グループリーグで。前回大会は2位通過でしたが、2回は1位通過で行って韓国と当たっているんです。今回はたぶん、過去最高に難しい組み合わせだと思います。皆さんも見る時はそのことを念頭に置いていただいて。“行ける”と思っていたら大間違いですね。相当苦しい戦いになると思います。

伊東 最後に大会のポイントや日本代表について、先生に一言いただければ。

山田 過去3回やられていて。この年代で世界を体感できる、できないは今後の日本にとって大きなところです。だからU-20のワールドカップにぜひ参加して、彼らがもっともっと自分の通用したところ、通用しなかったところを確認して今後のオリンピック、フル代表につなげていくためには何とか突破しなくてはいけないんです。政さんがチームをまとめ、手堅いところもあると思いますが、そういうチームを作って頑張ってもらいたいと思います。

安藤 僕も5大会連続で取材へ行きますが、ここまで1勝3敗なんです。これ以上負けたら、『お前が来たから負けるんじゃないか』と言われそうで。というか、もうすでに言われているんですよね。だから是が非でも勝ってもらいたい。

『バーコードフットボーラー(BFB)』

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