totoONE編集長・青山
ACL、ナビスコで各チーム連戦で迎える今節
C大阪は好調維持で大量得点も?
<toto>
ナビスコカップ第1節が対象となった第681回。昨季の同大会決勝を戦った柏vs浦和の対戦や、今季リーグ戦3連勝中の鹿島がF東京に敗れるなど、見どころ満載だった。mini toto、totoGOAL3ともに当せんにつなげることはできなかったが、週末のリーグ戦対象のtoto開催に向け、気持ちを新たに予想をしたいと思う。キャリーオーバーも約6900万円積み上がっている今開催も攻めの予想で高額当せんを狙う!
狙い目は甲府vs横浜Mの一戦。未だに今季白星を挙げていない甲府が開幕3連勝中の横浜Mをホームに迎える。3節終わった時点で対照的な成績の両チームだが、過去の通算成績を見ても横浜Mが7勝3分1敗と圧倒的。 昨季はリーグ戦2試合ともドローに終わっているが、直近5試合を見ても負けなしと、アウェイでも相性は抜群である。これらをふまえ、横浜M勝利の「2」を自信をもってマークした。ただし横浜MはミッドウィークにアウェイでACLを戦っており、連戦での疲労や調整不足も考えられ甲府の守備に苦戦する可能性も鑑みて「0」も押さえておく。
続いての注目はG大阪vs広島だ。広島は19日(水)に行われたACL第3節、ホームでの一戦で佐藤寿人や青山敏弘、高萩洋次郎といったメンバーを先発させ2?1で今季ACL初勝利するなど、チーム力、成熟度は広島が格上と見る。G大阪はリーグ戦第3節で仙台と対戦し、スコアレスドローに終わっているが、注目すべきはそのシュート数。わずか1本しか打たせてもらえず、攻撃陣に迫力を欠いているのは明らか。通算成績で見ると2チームはほぼ五分だが、ここは広島勝利の「2」をシングルマークで勝負した。
F東京vs川崎は「第23回多摩川クラシコ」。毎回熱い試合が繰り広げられるこのカードだが、今回はナビスコ杯初戦でスタメンを大きく入れ替え鹿島に勝利したF東京が優位と見る。主力を休ませている分、週末のリーグ戦では通常のベストメンバーで臨んでくると予想されることに加え、川崎は19日(水)にアウェイでACLを戦っており厳しい日程。また今季は開幕から終了間際の失点により未だ勝利に繋がっていない。これらチーム状況を考え、F東京勝利の「1」で勝負。
<GOAL3>
鹿島vsC大阪を分析する。無失点で開幕3連勝中の鹿島はスタメンを入れ替えずに19日(水)のナビスコ杯初戦に臨んだが、F東京に3失点で完敗。ダヴィがF東京のスカウティングで抑えこまれてしまったのが要因のひとつと考える。だが、途中出場した本山雅志、カイオが前線で存在感を示したのは好材料。カイオの強烈な右足はリーグ戦でも武器になりそうだ。これらの攻撃陣への期待を込めて無得点はないと考える。
< toto >
1 長 崎 × 千 葉 -02
2 甲 府 × 横浜M -02
3 徳 島 × 柏 --2
4 鹿 島 × C大阪 102
5 名古屋× 神 戸 10-
6 大 宮 × 仙 台 --2
7 浦 和 × 清 水 1-2
8 G大阪× 広 島 --2
9 新 潟 × 鳥 栖 --2
10 F東京× 川 崎 1--
11 横浜C× 山 形 -0-
12 愛 媛 × 東京V 1--
13 磐 田 × 福 岡 1--
[ダブル・4/トリプル・1 4800円]
< mini toto-A組 >
1 長 崎 × 千 葉 -02
2 甲 府 × 横浜M -02
3 徳 島 × 柏 --2
4 鹿 島 × C大阪 102
5 名古屋× 神 戸 -0-
[ダブル・2/トリプル・1 1200円]
< mini toto-B組 >
1 浦 和 × 清 水 102
2 G大阪× 広 島 --2
3 新 潟 × 鳥 栖 -02
4 F東京× 川 崎 1--
5 横浜C× 山 形 10-
[ダブル・2/トリプル・1 1200円]
< totoGOAL3 >
1 長 崎 0---
2 千 葉 01--
3 鹿 島 -12-
4 C大阪 -123
5 名古屋 -1--
6 神 戸 01--
[ダブル・3/トリプル・1 2400円]
初代編集長・岩本
好調鹿島のリーグ戦4連勝を予想
名古屋vs神戸では波乱の可能性も
(toto)
第681回mini toto-A組では、4カードで予想を当てたものの、名古屋戦における甲府の勝利を的中できず。惜しくも当せんを逃してしまった。第682回totoでは、約6900万円のキャリーオーバーが発生していることもあり、より一層の気合が入る。第679回以来の当せんを目指し、予想を立てていきたい。
まず、今開催でも屈指の好カードである鹿島vsC大阪は、ホームチームに分があると予想。鹿島はリーグ戦3連勝中で、攻撃陣は3試合で9得点と絶好調。守備陣も堅守を誇っており、無失点を継続している。対するC大阪も、18日のACLブリーラム・ユナイテッド戦で4得点を挙げるなど、強力な攻撃陣が本領を発揮しつつあるが、直近の対戦結果では鹿島が大きくリード。リーグ戦では2010年8月以降負けがなく、6連勝としている。近年の相性面を考慮し、「1」のシングルで勝負した。
波乱の可能性があると踏んだのは、名古屋と神戸の一戦。名古屋は第3節の柏戦を1?0で制し、リーグ戦2連勝。開幕戦で敗れたショックから立ち直りつつある。さらに、神戸戦では2008年以降12戦負けなしの7連勝中と圧倒しており、相性は抜群。ここは手堅く名古屋勝利の「1」をマークするのが妥当だろう。一方、20日時点の投票率で勝利予想が20%を下回るなど、厳しい戦いが見込まれる神戸だが、第3節のF東京戦で今季初勝利を記録。マルキーニョス選手らベテラン勢だけでなく、森岡亮太選手や松村亮選手といった若いアタッカー陣も結果を残している。勢いのある若手選手が試合を動かす可能性もあると見て、「2」も押さえておく。
また、Jリーグ史上初の無観客試合となる浦和vs清水は、独特な雰囲気の中での戦いが予想されるが、第3節でリーグ王者・広島に土をつけた浦和が連勝を飾ると見る。浦和を後押しする熱狂的サポーターたちの大声援こそないが、浦和の地力を信じ、「1」をマークした。
<GOAL3>
今季リーグ戦で9ゴールを記録している鹿島は、今節もゴールネットを揺らすと予想。一方のC大阪は、今季公式戦で3得点の柿谷曜一朗選手や、18日のACLで来日初ゴールを挙げたフォルラン選手らの活躍もあると見る。しかし、堅守を誇る鹿島から複数得点を奪うのは容易でなく、無得点で試合を終えることも想定し、「0」と「1」をマークした。
< toto >
1 長 崎 × 千 葉 --2
2 甲 府 × 横浜M --2
3 徳 島 × 柏 --2
4 鹿 島 × C大阪 1--
5 名古屋× 神 戸 1-2
6 大 宮 × 仙 台 10-
7 浦 和 × 清 水 1--
8 G大阪× 広 島 1-2
9 新 潟 × 鳥 栖 102
10 F東京× 川 崎 1-2
11 横浜C× 山 形 --2
12 愛 媛 × 東京V -02
13 磐 田 × 福 岡 1--
[ダブル・5/トリプル・1 9600円]
< mini toto-A組 >
1 長 崎 × 千 葉 -02
2 甲 府 × 横浜M -02
3 徳 島 × 柏 --2
4 鹿 島 × C大阪 102
5 名古屋× 神 戸 102
[ダブル・2/トリプル・2 3600円]
< mini toto-B組 >
1 浦 和 × 清 水 1--
2 G大阪× 広 島 102
3 新 潟 × 鳥 栖 102
4 F東京× 川 崎 102
5 横浜C× 山 形 --2
[トリプル・3 2700円]
< totoGOAL3 >
1 長 崎 01--
2 千 葉 -12-
3 鹿 島 -12-
4 C大阪 01--
5 名古屋 -12-
6 神 戸 -12-
[ダブル・6 6400円]
サッカーキング編集部・伊東
攻撃陣が好調のC大阪、鹿島の堅守攻略なるか
鳥栖と広島はアウェイ戦で苦戦と読む
<toto>
注目はやはり、鹿島vsC大阪の一戦ですね。18日に行われたACLのブリーラム・U戦で勝利し、公式戦2試合連続で4ゴールを奪ったC大阪。ACLで3試合連続ゴールを決めた柿谷選手、移籍初ゴールを決めたフォルラン選手を軸に、ここまでリーグ戦で無失点の鹿島守備陣をどう攻略するかが、一つの焦点になりそうです。
18日にブリーラム・Uと戦ったとはいえ、19日にナビスコ杯でFC東京と対戦した鹿島より1日インターバルが長く、コンディション面の差も大きくありませんし、好ゲームが期待できるのではないかと。鹿島のホームゲームでは、鹿島が11勝、C大阪が10勝。引き分けありません。予想が難しい一戦ですが、傾向を踏まえれば、「0」外しで予想すべきでしょう。
J1の上位勢で言うと、横浜Mは甲府、鳥栖は新潟、広島はG大阪の本拠地に乗り込みます。いずれも好調とは言えない相手ですが、確実に勝利するのは横浜Mぐらいかと。鳥栖はアウェイの新潟戦で、1勝2分9敗と大きく黒星が先行。広島は万博で直近3試合勝利がありません(1分2敗)。ここは思い切ってホームで戦う新潟とG大阪優位で予想を立てました。
J2のカードでは、長崎vs千葉のみダブルを、他はシングルで抑え、“朗報”を待とうかと思います。
<GOAL3>
第3節を終えてともに合計スコアが2得点の長崎と千葉は、ロースコア決着が濃厚かと。ともに守備に比重をおいた戦い方で、1点が勝敗を分ける一戦となりそうです。
名古屋と神戸は、神戸優位で予想。直近の直接対決で5連勝している名古屋ですが、今季はまだ守備組織に不安があります。一方で昇格組ながらブラジル人トリオを中心に完成度の高さを見せる神戸は、リーグ戦で1勝2分と無敗をキープしています。確実にゴールを奪えている点は見逃せません。名古屋は「1」を神戸は「1」と「2」をマークします。
< toto >
1 長 崎 × 千 葉 10-
2 甲 府 × 横浜M --2
3 徳 島 × 柏 --2
4 鹿 島 × C大阪 10-
5 名古屋× 神 戸 -02
6 大 宮 × 仙 台 10-
7 浦 和 × 清 水 1--
8 G大阪× 広 島 1--
9 新 潟 × 鳥 栖 1--
10 F東京× 川 崎 10-
11 横浜C× 山 形 --2
12 愛 媛 × 東京V 1--
13 磐 田 × 福 岡 1--
[ダブル・5 3200円]
< mini toto-A組 >
1 長 崎 × 千 葉 10-
2 甲 府 × 横浜M --2
3 徳 島 × 柏 --2
4 鹿 島 × C大阪 10-
5 名古屋× 神 戸 -02
[ダブル・3 800円]
< mini toto-B組 >
1 浦 和 × 清 水 10-
2 G大阪× 広 島 10-
3 新 潟 × 鳥 栖 1--
4 F東京× 川 崎 1--
5 横浜C× 山 形 10-
[ダブル・3 800円]
< totoGOAL3 >
1 長 崎 01--
2 千 葉 01--
3 鹿 島 -1--
4 C大阪 01--
5 名古屋 -1--
6 神 戸 -12
[ダブル・4 1600円]