2013.07.09

ツィートで学ぶ英会話第3回「Hard work pays off=ハードワークが報われる」

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写真=Getty Images

 こんにちは。オンライン英会話スクールのカメレオンです。7月7日の七夕の日、77年ぶりの快挙がありましたね! やってのけたのは、英国のテニス・プレイヤー、アンディ・マリー。舞台はウィンブルドン。世界ナンバーワンのノヴァク・ジョコヴィッチ相手に、3セットストレート勝ちで優勝。英国人としては、フレッド・ペリー以来のウィンブルドン優勝を手にしたのです。
 
 マリーはスコットランド出身なのですが、フットボール(サッカー)と違ってテニスはイングランドもスコットランドも同じ英国。それでも、応援席にはユニオンジャックと並んでスコットランドの旗が揺れていたり、スコットランド出身のサー・アレックス・ファーガソンが(決勝ではありませんが)観戦に訪れたり、同じくスコットランド出身の俳優ジェラード・バトラーも観客席で大喜びしていました。
 
 サッカー選手では、ウェイン・ルーニーが決勝を観戦していましたが、彼のTweetは更新されていないので、その代わりにマンチェスター・ユナイテッドのチームメート、リオ・ファーディナンドの喜びのTweetを読んでみましょう。
 


 頑張ったかいがあったね! アンディ・マリーおめでとう。優勝にふさわしいやつさ。
 
“Hard work pays off.”とは、「ハードワークが報われる」という意味。ストレート勝ちとは言え、何度デュースがあったかというような試合ですから、納得です。みなさんも、”Studying English will pay off”になるといいですね。

“congrats”は前回も説明したように、congratulations(おめでとう)の短縮形。”deserved”は、値するという意味。フットボールのニュースで、“well deserved victory“とあれば、「勝って当然」の試合だったというニュアンスですね。

 最後の”fella”は、fellowのくだけた言い方で、男とか少年を指します。イギリス英語では、chapとかblokeなども同じ意味でよく使われます。”He’s a good bloke.”みたいに使うと、英語に慣れているって感じがしますよ。

オンライン英会話スクールのカメレオンでは、スポーツ選手やミュージシャン、映画俳優、政治家、セレブレティなどのTweetについて、先生とディスカッションするというレッスン” Tweet Tweet”があります。最新のトピックを話題にしながら、短い文章に込められた、つぶやき手の気持ちを読み取ったり、Tweetならではの英語表現を覚えたり……とてもユニークなレッスンで、25分があっというま。語学学習は楽しみながらが一番身につきます。是非ともチャレンジしてみてください。
 
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