2013.01.17

レアルvsバルサ、クラシコ100年史を紐解く一冊が登場…3名様にプレゼント

レアル・マドリード vs FCバルセロナ 因縁の100年史
 レアル・マドリードとFCバルセロナ、世界最高峰のスペインリーグで、100年来しのぎを削る2大クラブの歴史に迫るスポーツノンフィクション『レアル・マドリード vs FCバルセロナ 因縁の100年史』が大好評発売中だ。

「レアル・マドリードの設立者は、じつはバルセロナ地方の出身だった」、「両クラブの初トラブルは1906年。105年以上に及ぶ因縁を持つ」など、丹念な取材、豊富な歴史資料引用から、これまで明かされることのなかった驚きの事実が記されている。

 著者はマドリード出身の父と、バルセロナ出身の母を持つスペイン人記者、アルフレッド・レラーニョ。一方のクラブに偏ることなく、中立の立場から100年以上に渡り続く、両クラブのライバル関係を紐解く。スペインの2大クラブの因縁は、単なるサッカーの試合だけではなく、スペインの歴史、社会的背景が大きく関係していることを再認識できる一冊となっている。

レアル・マドリード vs FCバルセロナ 因縁の100年史
著者:アルフレッド・レラーニョ
翻訳:上野 伸久、田岡 悠一 訳
価格:1,995円(税込)

※プレゼントの応募は終了しました。

【著者】アルフレッド・レラーニョ
1951年、マドリード生まれ。土木技師高等専門学校と法学部で学んだ後、ジャーナリズムを志す。マドリードの公立ジャーナリズム学校を卒業。マドリードのスポーツ紙、マルカでジャーナリストとしてのキャリアをスタート。 著書には、『サッカー用語A‐Z』(日本未発売)、アルフレッド・ディ・ステファノの評伝『ボールよ、ありがとう』(エンリケ・オルテゴとの共著)、『誰にでもわかるフットボールの話』(日本未発売)、『1日1話 366のワールドサッカーストーリー』(日本未発売)がある。現在、アス紙に毎日寄稿するかたわら、カデナ・セルのコメンテーターとして活躍中。

【翻訳】上野 伸久
1962年生まれ。千葉県警 通訳センターにて通訳要員を13年半務めた後、フリーランスで翻訳・通訳に従事。スペイン語の通訳・翻訳と英語の翻訳の両方をこなし、WOWOWで放映中のスペインサッカー「リーガ・エスパニョーラ」では監督、選手のインタビューの映像翻訳を担当。また、スカイパーフェクTV!のナショナルジオグラフィックチャンネル、ディスカバリーチャンネルなどでオンエアされる番組の字幕翻訳も手掛けた。

【翻訳】田岡 悠一
1981年生まれ。ニューヨーク市立大学ラガーディアコミュニティ・カレッジ卒。総合商社にて英語とスペイン語を用いた貿易業務及び海外営業(付随して通訳・翻訳業務)に携わる。現在は通訳・翻訳、貿易代行等を事業とする企業経営ならびに英語及びスペイン語の通訳・翻訳スタッフも兼任し、U-20女子ワールドカップや、ヨーロッパ各リーグのサッカーニュースの翻訳などに携わっている。

【監修】吉崎エイジーニョ
1974年生まれ。大阪外国語大学(現大阪大学外国語学部)卒。「Number」(文藝春秋)、「週刊サッカーマガジン」(ベースボール・マガジン社)に連載を持つ。著書に、『オレもサッカー「海外組」になるんだ!!!』(パルコ出版)、『オトン、サッカー場へ行こう』(新潮社/ミズノスポーツライター賞最終候補作)、『日本VS韓国 ありそうでなかった! 日韓サッカー徹底比較』(ぱる出版)、翻訳書に、パク・チソン自伝『名もなき挑戦 世界最高峰にたどり着けた理由』(小学館集英社プロダクション)、「ジョカトーレ!ナガトモ」(竹書房刊)などがある。