2012.06.05

プーマの最新サッカースパイクがデビュー、人類最速の男からヒントを得た機能性を搭載

 2012年6月、プーマの最新サッカースパイク『evoSPEED 1』(エヴォ スピード 1)がデビューした。

 サッカースパイクの中でも最軽量の部類に入る『evoSPEED 1』は、プーマのSPEEDシリーズの次世代モデルであり、プーマが新たに発表した「evoSPEED クロスカテゴリーコレクション」(プーマが扱うスポーツカテゴリーを網羅したコレクション)の一つ。すべての「evoSPEEDコレクション」には、“人類最速の男”ウサイン・ボルトのパフォーマンス特性からヒントを得たテクノロジーが搭載されている。

『evoSPEED 1』のアッパーには、ソフトで極薄のマイクロファイバー素材を使用。また、解剖学に基づいて設計された軽量の一体型アウトソールが安定感とサポート力を高め、最先端の技術と素材により重量を最低限に抑えつつ、最高の柔軟性と反応性を実現した。また、ヒール部分には優れたフィット感をもたらすエクスターナルヒールカウンターを搭載し、新しいevoアプトラストが従来のサッカースパイクを超える着用感を生み出す。

 今夏、プーマと契約する多くの選手が『evoSPEED』を着用して試合に出場する。ウクライナ、ポーランド共催のEURO2012ではマリオ・ゴメスが、各地で行われるブラジル・ワールドカップ予選ではセルヒオ・アグエロ、ラダメル・ファルカオ、そして酒井宏樹らが着用する予定となっている。

 このスパイクに関して、アグエロはこう語る。「『evoSPEED 1』には本当に感動したよ。とても軽量で、常にスピーディーな動きが必要なストライカーにとって、このシューズはまさにぴったり。柔軟性にも優れていて、素早く方向転換することもできる。これらは他のサッカースパイクにはない大きな特徴だね」

『evoSPEED 1』に関するより詳しい情報は公式サイトで!
>> http://www.puma.jp/evospeed/ <<