2012.06.11

ウイイレ2012でアジア最終予選をシミュレーション! 日本vsオーストラリア

リアルサッカーを忠実に反映しつつ自分好みの戦術&選手起用で挑戦!

 間もなく幕を開ける、世界への扉を開くための重要なアジア最終予選。オマーン、ヨルダン、イラク、オーストラリアと対戦する日本は、無事に世界への道を突き進むことができるのか。その可能性を検証すべく、『ウイイレ2012』でシミュレーションしてみることにした。まず、大切なのは相手を分析すること。各国のチームスタイルやシステム、戦力などを『ウイイレ』でチェックし、それに応じた作戦を立ててみる。日本は4バックと3バックシステムを使い分けながら、状況に応じて必要な選手を招集する。「Jリーグパック」があればそれも可能になるから、キミの戦術に合わせて好きな選手を急きょ招集することもできるぞ。

vs オーストラリア 途中出場の山田(大)が大活躍。3バックも機能!

 狙いどころはラインの低い相手の背後に飛び込み、それによってできた最終ラインと中盤の間のスペースを突くこと。2列目に香川と本田を並べてこのエリアを攻める作戦だ。また、相手の2トップ対策としてややマンマーク気味に吉田と栗原が対応。今野を余らせてしっかり守る。準備万端だ。

 作戦が奏功したのは立ち上がりの1分。酒井のクロスに本田が豪快なダイビングヘッドで合わせて先制すると、なんと終了間際には途中出場の山田大記が強烈なミドル! 大抜擢と積極起用が実り、宿敵オーストラリアに2-0と勝利した。このシステム、実は結構いいんじゃない!?

vs オーストラリアを検証 戦力&戦術をデータから読み解く!

どっしり構える守備重視型。カウンターでこじ開けろ!

 最終ラインを低く保ち、DMFを2枚配置。高さとパワーがあるから、しっかり守って得意のカウンターからゴールを狙うというスタイルが布陣からも読み取れる。攻撃は手数を掛けずにキューウェルとケーヒルの個の力を最大限に生かすシステム。個の能力が高いキープレーヤーをしっかり抑えれば、総合力では日本が上。積極的な飛び出しや素早いパス回しで相手を揺さぶれ!

●戦術分析
【Team style】ロングカウンター
パスのサポート意識    14
パスのサポート距離    13
ポジションチェンジ    10
攻め方    10
プレスの強さ    10
ディフェンスラインの高さ    5
コンパクトネス    10

 

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