2012.05.25

ウイイレ2012でアジア最終予選をシミュレーション! 日本vsイラク

リアルサッカーを忠実に反映しつつ自分好みの戦術&選手起用で挑戦!

 間もなく幕を開ける、世界への扉を開くための重要なアジア最終予選。オマーン、ヨルダン、イラク、オーストラリアと対戦する日本は、無事に世界への道を突き進むことができるのか。その可能性を検証すべく、『ウイイレ2012』でシミュレーションしてみることにした。まず、大切なのは相手を分析すること。各国のチームスタイルやシステム、戦力などを『ウイイレ』でチェックし、それに応じた作戦を立ててみる。日本は4バックと3バックシステムを使い分けながら、状況に応じて必要な選手を招集する。「Jリーグパック」があればそれも可能になるから、キミの戦術に合わせて好きな選手を急きょ招集することもできるぞ。

vs イラク 世界のホンダ、ついに炸裂! 30メートルFK弾で快勝

 待望の先制点は26分。中盤で清武、本田、内田とつなぎ、右サイドに流れた長谷部が中央へカットイン。なんと3人を抜いて前田にラストパスを送り、先制に成功する。さらに前半ロスタイムには清武の“チョロチョロシュート”で追加点。最高の状態で前半を折り返し、後半を迎える。

 試合を決定付ける3点目は68分。右サイドからの遠藤のクロスに前田が頭で合わせると、解説の名波浩さんは思わず「美しいですよね」、北澤豪さんは「いやあ、決定的!」とコメント。ボール支配率でも相手を寄せ付けることなく、日本は無事にヨルダン戦を突破したのでした! あっぱれ!

vs イラクを検証 戦力&戦術をデータから読み解く!

警戒すべき選手はLMFハウン モフマドのみ!

 ヨルダン同様にバランスの取れた布陣、ゲームプランを採用している。パスのサポート意識が16、プレスも14と高いことから、高い位置でボールを奪って素早くゴールへ迫るスタイルが特徴だ。守備陣はタレント不足が否めないものの、攻撃陣ではLMFのハウン モフマドは総合値77を誇り、特殊能力「アーリークロサー」を保持。チャンスメーカーとして期待は大きい。コイツだけには警戒セヨ!

●戦術分析
【Team style】ショートカウンター
パスのサポート意識    16
パスのサポート距離    11
ポジションチェンジ    12
攻め方    9
プレスの強さ    14
ディフェンスラインの高さ14
コンパクトネス    10


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