2012.06.08

ウイイレ2012でアジア最終予選をシミュレーション! 日本vsヨルダン

リアルサッカーを忠実に反映しつつ自分好みの戦術&選手起用で挑戦!

 間もなく幕を開ける、世界への扉を開くための重要なアジア最終予選。オマーン、ヨルダン、イラク、オーストラリアと対戦する日本は、無事に世界への道を突き進むことができるのか。その可能性を検証すべく、『ウイイレ2012』でシミュレーションしてみることにした。まず、大切なのは相手を分析すること。各国のチームスタイルやシステム、戦力などを『ウイイレ』でチェックし、それに応じた作戦を立ててみる。日本は4バックと3バックシステムを使い分けながら、状況に応じて必要な選手を招集する。「Jリーグパック」があればそれも可能になるから、キミの戦術に合わせて好きな選手を急きょ招集することもできるぞ。

vs ヨルダン 長谷部のドリブル突破からのダメ押し点で勝負アリ!

 待望の先制点は26分。中盤で清武、本田、内田とつなぎ、右サイドに流れた長谷部が中央へカットイン。なんと3人を抜いて前田にラストパスを送り、先制に成功する。さらに前半ロスタイムには清武の“チョロチョロシュート”で追加点。最高の状態で前半を折り返し、後半を迎える。

 試合を決定付ける3点目は68分。右サイドからの遠藤のクロスに前田が頭で合わせると、解説の名波浩さんは思わず「美しいですよね」、北澤豪さんは「いやあ、決定的!」とコメント。ボール支配率でも相手を寄せ付けることなく、日本は無事にヨルダン戦を突破したのでした! あっぱれ!

vs ヨルダンを検証 戦力&戦術をデータから読み解く!

2列目の飛び出しとGKの堅守が特長!

 バランスの取れた布陣とゲームプランを見ると、あくまでも組織で戦うことを徹底しているようだ。攻撃はパスのサポート意識が16と高く、2列目がどれだけゴール前で仕事を果たせるかがヨルダンの明暗を分けることになりそう。突破力のオゼーム、飛び出しのマヘモド、クロスのテイヴァと、タイプの異なる選手を配置した2列目はそれなりに強力。GKシファ ナイバーの能力も高いぞ!

●戦術分析
【Team style】ショートカウンター
パスのサポート意識    16
パスのサポート距離    12
ポジションチェンジ    12
攻め方    7
プレスの強さ    14
ディフェンスラインの高さ    14
コンパクトネス    12


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