
アディダスは2015年7月1日に新たなフットウェア『X』と『ACE』を発売する。
レアル・マドリード所属のウェールズ代表MFガレス・ベイルやバルセロナ所属のウルグアイ代表FWルイス・スアレス、ドルトムント所属の日本代表MF香川真司やガンバ大阪所属の同代表FW宇佐美貴史、FC東京所属の同代表FW武藤嘉紀などが着用を予定している『X 15.1』は“予測不可能”“ピッチを魅了する、ゲームチェンジャー”をテーマにしており、下記のような機能を搭載している。

■インナーテックフィットソックス
足首周りのコンプレッションフィットにより、優れたホールド性をもたらすシューズ内蔵型テックフィットソックスを搭載。速く激しい爆発的なプレーにおいても、足のブレを緩和し、高い安定性をもたらす。
■エックスクロースタッド
内側・外側それぞれに角度をつけた、2 面のエッジを備える鋭角L 字型スタッドを採用。縦・横・斜め、あらゆる方向へのグリップ力と加速力を高めることで、爆発的なスピードと機動性をサポート。
■エックススキン
薄さ・軽さ・やわらかさ・グリップ性など、あらゆる要素を追求した新加工のハイブリッドシンセティックレザーを使用。細かいドッド加工により、あらゆる天候時に滑りにくさを発揮するノンストップグリップ機能を搭載。
■エックスケージ
中足部の両サイドをサポートする樹脂素材の補強パーツ。薄さと軽さを保ちながら、横方向のホールド性とクッション性と高めることで、激しいプレー時の足ブレ緩和をサポート。
バイエルン所属のドイツ代表GKマヌエル・ノイアーや同MFバスティアン・シュヴァインシュタイガー、マンチェスター・C所属のスペイン代表MFダビド・シルバ、シャルケ所属の日本代表DF内田篤人、ハノーファー所属の同代表MF清武弘嗣、鹿島アントラーズ所属の同代表MF柴崎岳らが着用する予定の『ACE 15.1』は、“絶対的支配”、“ゲームを支配する、プレーメーカー”がテーマとなり、機能は以下のとおり。

■トータルコントロールスタッド
14 本のメインスタッドと29 本のサブスタッドで構成された計43 本の丸形スタッドにより、ボール接触面積とグラウンド接地面積を向上。ボールとグラウンドへの吸い付きやすさを高めることで、優れたボールコントロール性と360°あらゆる方向への安定した動きをサポート。
■コントロールウェブ
合成樹脂・EVA・合成繊維の3 層からなるアッパー素材が、ボールへのグリップ力、クッション性、足の安定感などを高め、トラップ時の衝撃を吸収するとともにパスやシュート時のミートとインパクトに貢献。細かいドッド加工により、あらゆる天候時に滑りにくさを発揮するノンストップグリップ機能も搭載。
■コントロールヒールスタビライザー
耐久性に優れた合成樹脂による、ソール一体型エクスターナルヒールカウンターを搭載。かかとの着地から前足部の蹴り出しまでをスムーズに促すとともに、シューズの外側からしっかりとかかとをホールドすることで、安定性を向上させ、常に適切な足の向きやポジションをサポート。
両モデルは7月1日から順次販売開始となる。