ナイキは21日、ハイパーヴェノムIIを発表した。
同スパイクは、ボールタッチを向上させるためにボールとの接触が多い部分に、素材の切れ込みを多く活用。2013年に発表された初代モデルのような、均一なくぼみをつけたアッパーとは異なり、部位によって厚みが異なった反発性のあるメッシュ素材にフライワイヤーが組み込まれた。
また、ソールのプレートには、快適性を高めるために柔らかい素材を仕様。瞬時の方向転換にも素早く対応できるようになっている。
「ナイキ ハイパーヴェノム II ファントムFG」は5月25日よりナイキフットボールアプリにて、5月27日よりNike.comにて先行販売を開始。6月5日から店頭で販売されるほか、日本のハードグランド用に開発されたブレードタイプHGソールを装着したモデル「ナイキ ハイパーヴェノム II フィニッシュ HG-E」も展開される。


