
プーマは24日、最新のグラフィックコンセプトで彩られたスパイク『evoSPEED 1.3 グラフィック』を発表した。
魅力的なディテールに包まれたこのスパイクは、スピード、パワー、知恵、そしてアジリティーの伝統的なシンボルである「日本の龍」からインスピレーションを得ている。ホワイトベースにハイリスク レッドとグリーンのカラーコンビネーションのスパイクは、セルヒオ・アグエロ、マルコ・ロイス、ラダメル・ファルカオ、アントワーヌ・グリーズマン、マルコ・ヴェッラッティ、サンティ・カソルラを始めとする全てのプーマ スピード プレーヤーが着用予定。

マンチェスター・Cでプレーするアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロは、「シーズン終盤の重要な試合やアルゼンチンの代表としてプレーするチリでの南米選手権において、僕がいいパフォーマンスを発揮できるよう、この日本の龍が幸運と成功をもたらしてくれると願っているよ。このスパイクは前回の『evoSPEED 1.3』同様、本当に快適で信頼できるものだね」とコメント。

ドルトムント所属のドイツ代表MFマルコ・ロイスも「シンプルで高級な感じがするホワイトのスパイクはとても好きなのに、さらにプーマが素晴らしいグラフィックを加えてくれた。特に龍の鱗のようなアッパー素材やグリーンのドラゴンのグラフィックが気に入っているんだ。このスパイクを次の国内カップ戦で着用することが楽しみだし、このスパイクがゴールを決めるサポートになることを期待しているよ」と新スパイクの使用を楽しみにしているようだ。



目を引くデザインであるこの新しいスパイクは、つま先部分からサイド、かかとにかけて大胆に施されたドラゴングラフィックが特徴的。アッパーの一部には龍の鱗をイメージしたグラフィックも施され、グリーンのヒールカウンターとレッドのフォームストライプがドラゴンを彷彿させでいる。

あらゆるプーマのスピードブーツと同様、『evoSPEED 1.3 グラフィック』もスピードとアジリティーを向上させるように設計され、フレキシブルなアウトソールはプレーヤーがより早く反応できる構造になっている。『evoSPEED 1.3 グラフィック』のつま先部分に施されたグリップテックス プリントによってプレーヤーはドライ、ウエットいかなる状況下でもボールをコントロールすることが可能。スパイクの外側中足部を覆うエクスターナルミッドフットケージはさらなる安定性を強化し、新しく最適化されたインソールは快適なフィット感を実現している。
このグラフィックが特徴的な『evoSPEED 1.3 グラフィック』は5月1日(金)から全国のプーマ取り扱いショップにて販売される。同じカラーコンビネーションのトレーニングウエア、アクセサリー、シンガード、ボールなどを含む全てのコレクションも5月1日(金)から販売される。