2014.11.24

「ミラニスタ11」が白熱のミラノ・ダービーをカルチョの聖地、サン・シーロで体験!

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 ミランとスポンサー契約を結ぶ東洋ゴム工業株式会社が派遣する、ミラノ現地レポーター、「ミラニスタ11」。選ばれし11人がミラノで過ごす3日目は、この企画の本番とも言うべきミランとインテルが戦うダービーマッチ。昼間にミランのメガストアで購入した「ロッソネーロ戦闘服」を着込んで、いざサン・シーロに出陣です。

 試合開始120分前に到着した一行は、まずはスタジアムツアーへ。試合当日、しかもすでにゲートが開きファンが入場を始めているタイミングで、やや駆け足のツアーにはなりましたが、選手が通るミックスゾーン、ロッカールームを見学します。

 続いてロッカールームからピッチへ続くトンネル、まさに数十分後にミランとインテルが通るコースを通ってピッチに出ます。サン・シーロが視界に入って来た時点でテンションは最高潮だった「ミラニスタ11」ですが、ミランのベンチに座ることまでできたのだから、ミラニスタ冥利に尽きるというものでしょう。

 選手やスタッフこそまだ現れていませんでしたが、テレビ中継のクルーは完全にスタンバイ完了、両チームのゴール裏も準備万端でコールを繰り返している時間帯にピッチサイドにいられるのですから、同行した取材班も興奮を禁じ得ません。

 スタジアムツアーが終わると、用意されたメインスタンド1階席へと陣取ります。メインスタンドのミラン側は、前半は長友佑都が精力的な動きを見せ、後半は本田圭佑のプレーエリアが目の前という「好立地」でした。

 この日のサン・シーロは芝の状態も良好。ミラノ・ダービー名物のコレオグラフィーも見応え抜群で、試合への期待は高まるばかり。

 試合の内容は別記事(https://www.soccer-king.jp/news/world/ita/20141124/252975.html)のとおり。ダービーマッチらしく両チームの意地がぶつかり合いつつも、必要以上に荒れることもなく、ミランとインテルがそれぞれの実力を出して「共演」する、素晴らしい試合となりました。

 ジェレミー・メネズのゴールで先制した後も決定機をいくつか作っていただけに、引き分けに終わったのは残念。それでも、セリエAのダービーマッチは、両チームが「負けない試合」に終始して、気合は入っていてもプレー面では見るべきものに乏しい試合も少なくないだけに、両チームが多くの決定機を作り出す興奮の展開になったのは、「ミラニスタ11」にとっても幸いでした。

 試合後に案内されたのは、サン・シーロ地下にある小部屋。ここは選手たちが使う地下駐車場に続く通路に面していて、試合後に着替えをして、取材対応が終わった選手が通るようになっています。次々と現れる選手と言葉をかわし、握手をし、記念撮影をして、サインをもらって……「ミラニスタ11」にとっては本当に貴重な体験となりました。

 ミラノ・ダービーは終わりましたが、「ミラニスタ11」にはもう一日、ミラノでの活動が残っています。皆さん、最後の一日も精力的に活動するはずですので、明日のレポートもお楽しみに!

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