2014.09.22

【BFBxサッカーキングコラボ企画】「サッカーが大好きです!」動画キャンペーン大賞は藤沢清流高校サッカー部に決定!

 神奈川県藤沢市。町のランドマークである「江ノ島」を終点とする境川をさかのぼった先に、藤沢清流高校は存在している。その名の通り、清流の脇に校舎があるわけだ。近年はサッカー部の強化が進み、MF下田北斗(甲府)のようなJリーガーも誕生しているそんな高校を訪ねてみた。

 その理由は、このサッカー部がバーコードフットボーラーとサッカーキングがコラボした動画企画「サッカーが大好きです!」において、見事に大賞を受賞したからである。6秒動画のVineを利用しての意欲的な作品が評価された形だ。

三杉和彦監督「これで本当に30万ももらっていいのかなという感じですね(笑)」

――応募の話はいつごろ聞かされたのでしょうか?
「大賞を取ったあとに聞かされました。まあ、今までもそういうことはあったので、驚いたということはなかったんですが。以前にも、別の動画サイトに良くないモノを投稿して怒られたりとかはありましたよ(笑)。今回はちゃんとした動画なので、良かったですよ」

――動画を観た感想は?
「いや、これで本当に30万ももらっていいのかなという感じですね(笑)。(藤沢清流はすごく明るいチームに見えるが?)楽しいことドンドンやっていこうというのはウチの気風ではありますよね。学校のことだけじゃなくてね。僕は『サッカーはいいから勉強しろ』としか言ってないですが(笑)。こいつらは本当にサッカーが好きだから、そっちは言わなくてもキッチリやるんですよ」

――今年の目標は?
「ウチはチームの目標は選手たちがミーティングして自主的に決めるんですが、『神奈川制覇。全国へ行こう』ということになりました。インターハイ予選では桐光学園さんに勝たせてもらいましたし、どこが相手であってもチャンスはあると思っています」

――最後になりましたが、30万円の使い途は?
「ん? いや当然、部のためにすべて使ってくれると信じています(笑)」

 終始笑顔で応えてくれた三杉監督ですが、最後の一言は目が光っていた。

「フットボールを違う視点から楽しめましたね」

 そもそも動画投稿のきっかけは何だったのかと言えば、秋元要(写真)くんが「Twitterで知った」ことだったという。普段から動画撮影はよくやっているという秋元くんが中心となり、「その場のノリ」で作ったのが大賞動画なのだそうだ。「このメンツ、ノリはマジでいいっすよ」と笑うのは沢田弘之くん。そんな製作過程だっただけに「いやもう、まったく取れるとは思っていなかった。連絡を受けたときは『あれ?』みたいな感じでした」と小俣陸くんは笑う。そして長谷川清郎くんは「チームプレーを意識して各々のサッカー好きを表現してみたんですが、いい思い出になりました」と、吉田一輝くん「フットボールを違う視点から楽しめましたね」と、それぞれ硬派にまとめてくれた。

 そんな藤沢清流はどんなチームなのだろう。セレッソ大阪が好きだという宮田和弥くんはセレッソのレプリカユニフォーム姿で「相手よりよく走って、サイドを使って、サイドから回って攻めていくチームです」と形容する。中里晃也くんは「動画は清流の持ち味であるチームワーク、団結力が出たのかなと思います。全国に向けて真剣にやっていますし、結構行けるかなとも思っています」とちょっとばかり自信ものぞかせてくれた。また吉田くんは「清流の試合を観て丸刈り頭がいたら、そいつは『吉田』という奴だということを読者に伝えておいてほしい」とのことだったので、伝えておきます(笑)。

 30万円の使い途は「KAMOなんだし、やっぱりサッカー用品に使いたい」(長谷川くん)というオーソドックスな答え。小俣くんは「みんなに同じものをそろえるのがいいのかな。あと、家族もサッカーをしているのでそっちにも何か買ってあげたい」と大人のコメントを残した。また名前は伏せておくが、「監督? うーん、まあ100円くらいならあげてもいいかな」という言葉も聞かれたことは最後にちょっと書いておこう。

 明るく、自由闊達で、空気の良い藤沢清流。まさにこの空気が生んだ楽しい動画だったと言えそうだ。

 学校を訪れたバーコードフットボーラーの阿部プロデューサーは、「部活動の様子を観ていると、本当に楽しそうでワイワイやっていますね。ウチのゲームもあんな感じに楽しんでもらえたらと思って作っていますから。サッカー大好きで楽しそうというイメージ。それが大賞選出の最大の理由です。この部員数を誇っている強豪校で且つ練習もきっちりやる皆さんなのに、6秒であのクオリティの動画を創るとか、オンとオフの両方でサッカーが好きという想いを目の当たりにして、大賞に選んで良かったと思いました。もちろん、練習は厳しいのでしょうけれど、ああいう雰囲気を失っていないからこそ強いんでしょうね」と話し、「この賞金を部費に充ててもらって、さらに皆さんがサッカーで強くなってくれたら嬉しいです!」と伝え、目録を手渡した。

『バーコードフットボーラー(BFB)』

プレイヤーが監督となり世界一のサッカークラブを目指す、本格サッカークラブ育成ゲーム。スマートフォンのカメラで身近にあるバーコードを読み取るとバーコード毎に3兆通りもの選手が生成されること、家庭用ゲームのような臨場感溢れる3D試合シーンが特徴。シリーズ累計で200万ダウンロードを達成しており。海外においても現在8つの地域(香港、マカオ、韓国、台湾、タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア)へサービスを提供。香港では、App Store/Google Playにてトップセールス1位を記録し、日本と同様に高い評価を受けている

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