2014.09.09

「ブラジルと仏教展」記念トークライブ『ブラジルと日本のサッカー』が9月21日開催

 ブラジルと仏教展の開催を記念したスペシャルトークライブ『ブラジルと日本のサッカー』が、京都佛立ミュージアムで9月21日(日)に行われる。ゲスト講師は、89歳で現役最年長記者にして日本サッカーの生き字引、賀川浩さんとブラジル・サンパウロで生まれた日系2世であり、日本サッカーのご意見番、セルジオ越後さん。来館者からの質問にも答える予定となっている。

イベントの詳細はこちら

【セルジオ越後】
サッカー解説者。ブラジル・サンパウロ生まれの元プロサッカー選手。「コリンチャンス」とプロ契約しブラジル代表候補にも選出。1972年に来日し藤和不動産サッカー部にて活躍。エラシコというフェイントの創始者と言われ、魔術師のようなテクニックと戦術眼で日本のサッカーファンを魅了した。 少年サッカーの指導にも熱心にあたり、現在までに1000回以上の教室で延べ60万人以上の人々にサッカーの魅力を伝えている。2006年に文部科学省生涯スポーツ功労者、2013年には外務大臣表彰受賞。

【賀川浩】
スポーツライター。1924年神戸市生まれ。サッカー選手として全国大会優勝、天皇杯準優勝などの経験をもつ。1952年からスポーツ記者、1975年から10年間のサンケイスポーツ編集局長(大阪)などを経て現在フリーランスとして、現役最年長記者。2014年、89歳で自身10度目となるW杯取材でブラジルを訪れた。著者に『釜本邦茂ストライカーの戦術と技術』、『サッカー日本代表 世界への挑戦』(新紀元社・2002年)などがある。

140909_sergio_02