2014.06.05

準備は大丈夫? ブラジルに行く前にやっておきたい無料Wi-Fiのセキュリティ対策

 近年、スマートフォン、タブレット端末などの普及で、国内のみならず海外でも公衆無線LANの整備が進み、駅、空港などの公共施設でも無線LANが気軽に利用できるようになっている。しかし、適切なセキュリティ対策を取らずにいると、気がつかないうちに情報が盗み見られたり、ウイルスの配布などに悪用されたりすることがあることをご存知だろうか?

 あるいは普段利用しているWebサイトが、海外で見られなかったという経験をした人もいるかもしれない。こうした問題を取り除く手段の一つとして、急速に需要が高まっているのが個人向けのVPN(Virtual Private Network)サービスだ。

 VPNは簡単に言えば、通信の内容をすべて暗号化する仕組み。様々なところで無料Wi-Fiスポットが設置される一方で、簡単に接続できるように暗号化されていない状態でサービスが提供しているところがほとんどというのが実情。ログインした時にパスワードを入れたから大丈夫というものでもないので注意が必要だ。自身の通信内容、情報を守るために、個人用VPNサービスを利用すれば安心というわけだ。

 今回オススメしたいのは、AnchorFree社が提供する「Hotspot Shield」。「Hotspot Shield」はiOS、Androidといったスマホ、タブレット端末だけではなく、Windows、Mac OS X、Amazon Kindle Fireにも対応しているのが大きな特徴で、一つのアカウントで最大5台まで利用が可能となっている。

 PCやスマホといった端末をウイルスから守る対策ソフトと、インターネットを通じて行う情報のやりとりを守るWi-Fiセキュリティソフトはまったくの別物。「暗号化されていない無線LANは危険」であり、それは日本のみならず海外でも同じこと。まもなくブラジルで開幕するワールドカップを現地で観戦する人も多いだろう。現地ではホテルや空港、スタジアム、レストランで「撮影した写真や動画をSNSにアップ」したり、「ネットで日本の情報を確認」したりすることもあるはず。Wi-Fiのセキュリティ対策をしていれば、さらに安心で楽しい旅になることだろう。

 また、海外に行くと、日本では普通に見ることができたサイトが利用できないといったことも起こる。サイトによって国別のアクセス制限をかけているからだ。そんな時にも個人用VPNサービスが助けてくれるだろう。VPNサービスで接続先として日本を選ぶと、簡単に見ることができる。この使い方を変えると、欧州リーグなどの試合中継を日本から見ることも可能できる。接続先として欧州を選ぶことで、いつでも最新の欧州でしか見られないサッカーのライブストリーミングなども見ることができると、いうわけだ。

 今回はサッカーキングをご利用の皆さんに、ソースネクストから販売されている「Wi-Fi セキュリティ」(「Hotspot Shield」のパッケージ版)を抽選で5名様にプレゼント!

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