2013.12.13

バーコードフットボーラー 忙しいサラリーマンにも代表戦を勧める4つの理由

31歳。東中野に住み、八丁堀に勤めるサラリーマン。そんなどこにでもいる男が始めたスマホ用ゲーム『バーコードフットボーラー』。すっかりその世界にのめり込んでしまった男が、ビギナーに向けて、このゲーム最大の魅力「代表戦」を語る。

 寝過ごしたっ!

 跳ね起きて、時計を見る。8時47分!? 飲み過ぎたとはいえ、何たる不覚。もはや遅刻は確定。言い訳を考え始めたが、冷静に考えると、昨夜は上司も交えた忘年会である。下手な言い訳休むに似たりではないか!……と、ここまで考えて、ようやく気が付く。忘年会があったということは、昨日は金曜日。つまり、今日は土曜日。休日だった……。

 そんな休日の朝、再び布団にくるまりながら、スマホを手にとって、バーコードフットボーラーを起動する。これが従来型のテレビゲームが持てなかったケータイゲームの強みである。布団から出る必要がない。このまま昼まで過ごしてもいいのである。

 そういえば、今日は「代表戦だった。以前、玉砕してから何度か挑んでみたのだが、この大会のことが何となく分かってきた。今日はそのあたりについて話してみようと思っている。僕が代表戦をオススメする理由は、主に4つある。

1. 簡単である。


この赤で囲った部分をクリックするだけ!

「代表戦」に出場したことはあるだろうか?

「ない」という人は騙されたと思って出場してみてほしい。方法は簡単だ。トップメニュー画面で、代表戦をポチッと押すだけ。バーコード戦士しか出場できないバーコード杯がちょいとややこしいだけで、基本はポチッと押すだけだ。日程は把握しておく必要があると言えばあるのだが、「エントリーはしたものの、仕事が入って結局1つも試合をこなせなかった」というときや、「エントリーしたものの、うっかり代表戦があることを忘れていた」なんて場合も大丈夫だ。試合をこなせず最下位になったとしても、何かペナルティーを科されたりはしない。バーコードフットボーラーの運営者はそんな非情な男たちではないのだ。

2.お得である。


最下層に位置するホームタウン代表戦でこれだけの特典がある

 代表戦へのエントリーはこのように簡単なのだが、しかも“おいしい”。上の画像を見てもらえれば分かると思うが、上位に入って次ラウンドへ勝ち抜けばいろいろと賞品がもらえる。しかも、だ。たとえ上位に入り損なっても、惜しくも突破ならずというランキングでもいろいろともらえてしまうのだ。代表戦に通ってゴールドガチャチケットを確保し続けるだけでも、かなりチーム強化は進むぞ。初心者には「U-20代表戦」(チームレベル20以下のチームが参加)のような、弱いヤツしかいない大会もあるのでなおさらお得感がある。

 そして繰り返すが、ペナルティーは、ない。ナッシングだ。負けてもいいし、サボってもいい。それが代表戦である。

3.俺たちにはフレンドがいる。


強力な助っ人を使う快楽。これも代表戦の魅力だ

 負けてもいいとは言ったものの、代表戦は勝ちやすい大会でもある。それは「フレンド」から助っ人を借りて戦えるからだ。初心者であっても、レジェンドプレーヤーを使えたりしてしまうわけだ。

 フレンドをどう増やせばいいのか分からん!という人もいると思うが、気軽に申請してしまっても問題ない。フレンドが増えて損をすることはないので、見知らぬ人であっても、割りとみんなOKしてくれるはず。断られても問題はない。こちらも別にペナルティーはないのだ。フレンドを借りる時に、強い選手や意外に必要とされる選手を貸し出しておくと、フレンドになってもらいやすいだろう。

 フレンド選手は「誰を使うか」を設定することもできる(これも面倒くさければ、オートでいい)。個人的にオススメしたいのは、GKとFWに使うこと。強力な守護神とストライカーの存在は、チームを勝ちやすくする大きな要素だ。もちろん、これもチーム事情次第で、GKとストライカーに強力な選手がいるなら、別ポジション、特にチームの弱点となっているようなポジションに補強するのもありだ。単に「好きな選手だから使ってみる」というのでも、まったく問題ない。

 代表戦だからと堅苦しく考える必要はない。攻略法やセオリーを研究するのが楽しい人はどんどんやればいいが、全員がそうである必要はないのだ。プレーヤーはいつだって自由である。

4.フル稼働せずともいい。リタイアもOK!


以前出たU-20代表戦の都大会。残り10分の段階だが、上位ランカーでさえフルに試合をこなしているわけではない

 代表戦は60試合をこなす。上部大会になると80試合をこなす。その説明文を読んでクラクラしてしまった人もいるかもしれない。何を隠そう、私もその一人だ。「うげっ」とか声が出てしまった。多忙なサラリーマンライフの合間を縫って楽しむバーコードフットボーラーである。果たして毎日60試合もこなせるものだろうか? そんなことを思うのも無理はない。

 だが実際にやってみると、どうも勝手が違うことが分かってきた。なるほど、忙しいのは私だけではないのだ。貼り付けた画像は私がかつて出場したU-20代表戦・都大会の残り10分時点のものだが、突破を果たそうとしている人たちでさえ、フルに試合をこなしているわけではないことが分かってもらえると思う(ちなみに、このあと八丁堀キングは残り10分でちょいと追い上げて都大会を抜けるわけだ。ふふふ……)。

「代表戦で60試合こなす」と言われると、携帯端末に常時張り付いていられるような人だけが参加する場なのかと思ってしまうかもしれない。だが、それは心配し過ぎというものだ。そこまでハードに試合をこなせなくとも勝機はある。

 そしてこれが重要なのだが、代表戦が「途中でリタイアしてもいい」大会であるということだ。ホームタウン→都道府県→地域→全国というピラミッドを勝ち上がっていく形だが、「途中下山」もOKだ。たとえば、ホームタウン代表戦だけを突破して、ゴールドガチャチケットを2枚せしめたら、そこで終わり。周りのレベルが上がってタフになるステージには参加しない。そんな気楽なスタンスで参加しても、まったく問題ないのである。私もかつて仕事で全国大会に参加し損なうという末路をたどったが、そこまでの報償をゲットすることはできていたので、損をした感じはまったくなかった。そしてまたまた繰り返すが、試合をこなさなかったり、下位ランクになったからといって、ペナルティーはまったくない。

 代表戦をどう戦うかは、至って自由なのだ。そして、これが「ノーリスクハイリターンの大会」であるということも、あらためて明記しておきたい。まだ代表戦をこなした経験がないという、そこのあなた。ちょっと騙されたと思って、最初のホームタウン代表戦だけでも参加してみてはいかがだろうか。きっと新たなバーコードフットボーラーライフが広がるはずだ。

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