2013.08.08

川島永嗣が世界に挑戦する日本人アスリートを応援!グローバルアスリートプロジェクト

 サッカー日本代表の川島永嗣が発起人の一人となり、海外に挑戦する日本人アスリートの語学面をサポートする「グローバルアスリートプロジェクト」。

 近年、世界に進出するアスリートは増加傾向にあり、比例するように多くのアスリートが成功を果たしている。しかし、一方で挫折を味わい帰国する者が多くいるのが実情だ。「監督、チームスタッフ、選手らと上手くコミュニケーションが取れない」、「監督・コーチの言っている言葉や戦術が理解できない」など、“コトバのカベ”が一因となっているケースも多い。

「グローバルアスリートプロジェクト」は、スポーツで自分の夢をかなえるために、海外で頑張っていこうとする日本人アスリートが競技以外のところで夢を砕かれないように、競技に専念し、勝負できるように。外国語でのコミュニケーションに悩まず、自分の実力を思う存分発揮できるように。そんな思いから発足されたプロジェクトである。

 サッカーでコミュニケーション力(語学力)が最も重要と言われる「ゴールキーパー」というポジションで、海外で活躍する川島永嗣が発起人の一人となり、「グローバルアスリートプロジェクト」で様々なサポートをしている。

「グローバルアスリートプロジェクト」は、2011年にスタートして開始から2年経過し、約180名以上のアスリートを語学面でサポート。語学面のサポート以外にも、スポーツを通じて語学の重要性や語学を話す楽しさを学ぶ一環で、スポーツを通じて英語を勉強できる「スポーツ×英語教室」も実施している。

 そして今回、「グローバルアスリートプロジェクト」は、新たに「志」を持った人や団体に、対する資金を多数の支援者から募るクラウドファンディングを活用し、金銭面も含め、若いアスリートたちが海外へ挑戦するための全面的なバックアップを行なっていく。詳細は下記からチェック。