
プロサッカー選手は「個人事業主」と言われている。クラブと、その都度、契約を結び、更新し、自分の居場所を作る。そうしたサッカー選手が、現役を退いた時どうなるのか。
Jリーグ創設から20年。毎年100名以上の選手が新しくプロになり、押し出される形で100名を超える現役選手たちが引退している。平均引退年齢26歳という厳しいプロスポーツの現実の中で、選手たちは引退後、どんな道を歩き始めるのか。
解説者や指導者を始め、JFL/地域リーグへの移籍、海外クラブへの挑戦、クラブ職員、サッカー教室、就学、もしくはサッカーとは全く異なる新たなフィールドにチャレンジする人もいる。何を考え、どうやってそこにたどり着いたのか。イベント『「ball or something」- サッカー選手のセカンドキャリア- 』では、元サッカー選手にとっての“働く”ということを直接聞き、探っていく。
第一回目は、現役時代に東京Vで活躍、引退後はファッションブランド「WACKOMARIA」を設立し、現在はバルセロナに移住し、新たな活動を始めた石塚啓次さんを迎える。
2013.6.22(sat) at VACANT
14:00 open / 14:30 start
料金:¥1,000
出演:石塚啓次(元東京V)
聞き手:山口博之(BACH)
予約:booking@n0idea.com (VACANT)
*件名を「ball or something」とし、本文に「お名前/人数/ご連絡先」を記入したメールをご送信ください。
*万が一、2、3日経っても返信がない場合は、03-6459-2962(VACANT)までお電話ください。
プロフィール
石塚啓次
1974年 京都生まれ
1993年~2003年 Jリーグ、東京Verdy1969 (ヴェルディ川崎) 等でプレー
2004年 アパレルブランド有限会社 WACKOMARIA 代表取締役として設立
2013年 バルセロナに移住し、VIVA LA VIDA設立