2012.05.12

新プレデターの5つの“ZONE”が、究極のフットボールを実現する

adidas Football

  • predator lethal zones
  • pass zone
  • sweet spot zone
  • dribble zone
  • first touch zone
  • drive zone
  • drive zone

6/1、ついに発売開始!!<数量限定>クリアファイルプレゼントキャンペーン実施中

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ホワイトブーツ
ホワイトブーツ

シャビ、カカ、ディ・マリアら契約選手が開発に全面協力 世界一流の選手のボールスキルが凝縮された至極の一足に!

 プレデター リーサル ゾーンは、アディダスの契約選手とチームの全面的な協力を得て誕生した。「必殺5ゾーン」は選手がスパイクのどの部分を使ってプレーしているかを徹底的にリサーチ。選手は「ホワイトブーツ」と呼ばれるテスト用スパイクを着用して自らのプレーを検証し、実際にどの部分を使ってプレーしているのかが「ホワイトブーツ」に書き込まれた。こうして集まった膨大なサンプルを基に、「必殺5ゾーン」それぞれの配置、形状、素材が決定。選手の声が集約されたプレデター リーサル ゾーンの前身であるホワイトブーツは、欧州各国リーグで実際にシャビ、カカ、ディ・マリアらが履いて試合に出場していた。

 5月7日に日本で行われた新プレデターの発表会では、なでしこジャパンのキャプテンである澤穂希を始め、多くの選手のホワイトブーツが展示。「必殺5ゾーン」は、世界トップクラスの選手たちのボールスキルが反映、集約された全能の一足となっている。

あらゆる局面での正確なボールコントロールを追求した必殺5ゾーン

 プレー中の一瞬の局面で、より正確なボールスキルを追求した"必殺5ゾーン"は、選手の様々なプレーに対応した5つのゾーンで構成されている。素早く細かいドリブルを可能にする「ドリブルゾーン」、思いのままにボールを足もとにおさめるための「ファーストタッチゾーン」、鋭く強烈なスピンを可能にする「スイートスポットゾーン」、戦局を一変させるロングパスや強烈なシュートを可能にする「ドライブゾーン」、そして味方への正確無比なパスを可能にする「パスゾーン」が、あらゆる場面でより正確なボールスキルをもたらす。

必殺5ゾーン

必殺5ゾーンの効果を高める先進のテクノロジーが凝縮

天然皮革と人工皮革の長所を兼ね備えたハイブリッドシンセティックレザー

天然皮革と人工皮革の長所を兼ね備えたハイブリッドシンセティックレザー天然皮革と人工皮革の長所が融合した「ハイブリッドシンセティックレザー」を採用。最新のエンジニアリング技術により開発された新素材は、しなやかで足なじみの良い天然皮革の特長と、雨に濡れても重くならない耐久性に優れた人工皮革の特長を兼ね備えている。履き心地の良さ、安定性、水の吸収抑制、耐久性など、アッパー素材に求められるあらゆる特性を備えた「ハイブリッドシンセティックレザー」が"必殺5ゾーン"の効果を最大限に引き出す。

 

より軽量化されたプレデターSLラバーを採用

より軽量化されたプレデターSLラバーを採用プレデターの"必殺5ゾーン"には、あらゆる局面のボールタッチにおいて、より正確なボールスキルを実現するために開発された「プレデターSLラバー」を採用。素材に生ラバーを使用することで、前モデルの「プレデターラバー」と比較して約40%の軽量化に成功。同時に、ボールに吸い付くような粘りのある素足感覚のタッチを実現した。

 

日本人プレーヤー仕様のジャパニーズマイクロフィットラスト採用

日本人プレーヤー仕様のジャパニーズマイクロフィットラスト採用「predator lethal zones japan TRX HG」は、現代の日本人プレーヤーの足型を調査・分析し開発された「ジャパニーズマイクロフィットラスト」を採用。足裏の形状をリアルに反映した「アナトミカルラウンド形状」をはじめ、フィット性を高めたアーチ部やホールド性に優れたヒール形状など、足上部から足裏まで、360゜ジャストフィッティングを追求している。

軽量かつ安定性に優れたスプリントフレームアウトソール

軽量かつ安定性に優れたスプリントフレームアウトソール「adizero F50」に採用され、高い評価を得ている「スプリントフレームアウトソール」を搭載。軽量性に優れた高機能素材ペバックスを使用した前足部と後足部を、TPUプレートで補強することにより、255g(HGモデル・27cm片足)の軽さと高い耐久性を実現。刃型スタッドと丸形スタッドを融合させたTPUトライアングルスタッドが、優れたグリップ性と加速、衝撃緩和をもたらす。

 

スピードや走行距離を計測・データ化する「miCoach SPEED_CELLTM」に対応

SPEED_CELL
SPEED_CELLは左足内側インソール下の専用ポケットに内蔵可能
SPEED_CELLは左足内側インソール下の専用ポケットに内蔵可能

アウトソールに「miCoach SPEED_CELLTM」(別売)が装着可能。試合中あるいは練習中のプレーヤーの時間、距離、速度、スプリント回数などを計測し、パソコン、iPhone / iPod touchにワイヤレスで送信。専用ウェブページ「micoach.com」や専用アプリでデータを管理、分析し、効率良く練習やゲーム戦略に活用できる。

自分の最大の持ち味はドリブルなので、より繊細にボールに触れることができ、ボールタッチを助けてくれるスパイクを求めてきました。新しいプレデターはドリブルはもちろん、トラップやパス、すべてのボールタッチの局面でプレーをサポートしてくれるので、とてもありがたいです。アッパー素材は天然皮革だと、雨で濡れると縮んだり、ボールが滑りやすくなってします。逆に人工皮革だと天然皮のような伸縮性がなくなったりしてしまう。その点「プレデター」が採用しているハイブリッドシンセティックレザーは、2つの長所が生かされている点が本当にすごい。自分が求めていた最高の素材だと思います。新しい「プレデター」は、自分の持ち味であるボールタッチを生かしたプレーを、すべて可能にしてくれる一足です。早く、この「プレデター」を履いてプレーしたいですね „

【主な着用選手】
トーマス・ミュラー(バイエルン・ミュンヘン)、ナニ(マンチェスター・ユナイテッド)、サミル・ナスリ(マンチェスター・シティー)、ロビン・ファン・ペルシー(アーセナル)、ペトル・チェフ(チェルシー)、マヌエル・ノイアー(バイエルン・ミュンヘン)
梶山 陽平(FC東京)、森本 貴幸(日本代表)、藤本 淳吾(日本代表)、山村 和也(U-23日本代表)、扇原 貴宏(U-23日本代表)、齋藤 学(U-23日本代表)、鈴木 大輔(U-23日本代表)、山田 直輝(日本代表)、小島 秀仁(浦和レッズ)

【プレデター リーサル ゾーン着用選手ニュース】
初勝利に満足のシャビ「偉大なスペインを見せることができた」
同点ミドルのナスリ「準々決勝までは進みたい」
2ゴールの宇佐美「得点以外は全くよくなかった」/トゥーロン国際
決勝点の扇原貴宏「ゴールはたまたまいいところにいた」/トゥーロン国際
同点弾の齋藤学「自分の間合いで仕掛けられた」/トゥーロン国際
ハーフナー、アジア最終予選での“旋風”を宣言「ゴール前で勝負したい」
ホッフェンハイムが宇佐美を1年間のレンタル移籍で獲得…公式HPで発表
FIFA公式HPがハーフナーを特集「日本が僕のルーツ」
フィテッセがEL出場権懸けたプレーオフ第1戦で先勝…ハーフナーは途中出場
チェルシーの守護神チェフ、チェコ年間最優秀選手賞に輝く…歴代最多7度目
日本で開催されるU-20女子W杯のアンバサダーに澤が就任

製品ラインナップ

プレデター リーサル ゾーン TRX SG

プレデター リーサル ゾーン TRX SG

【品番】V20981
【価格】\22,050(税込)
【サイズ】24.5~29.0cm
【カラー】ブライトブルーF12×ランニングホワイト×インフラレッド
ソフトグラウンド(長めの芝と柔らかい土)に対応したモデルで、6本の取替式金属スタッドと5本のTPUトライアングルスタッドを搭載。miCoach対応。

プレデター リーサル ゾーン TRX FG

プレデター リーサル ゾーン TRX FG

【税込】V20975
【価格】\21,000(税込)
【サイズ】 24.5~29.0cm
【カラー】ブライトブルーF12×ランニングホワイト×インフラレッド
ファームグラウンド(短めの芝と硬めの土)に対応したモデルで、11本のTPUトライアングルスタッドを搭載。miCoach対応。

プレデター リーサル ゾーン ジャパン TRX HG

プレデター リーサル ゾーン ジャパン TRX HG

【品番】G27608
【価格】\19,950(税込)
【サイズ】24.5~29.0cm
【カラー】ブライトブルーF12×ランニングホワイト×インフラレッド
ジャパニーズマイクロフィットラストを採用した日本人プレーヤー仕様。4本のTPUトライアングルスタッドを備えたハードグラウンド対応モデル。miCoach対応。

新たなプレデターを手にした槙野、藤本らが必殺のボールスキルで5つのアトラクションを攻略!
「プレデター リーサル ゾーン」製品発表会

7日、最新スパイク「プレデター リーサル ゾーン」の製品発表会が都内で開催。2部構成の発表会では、1部でセルジオ越後氏を始め、名波浩氏や宮本恒靖氏ら日本フットボール界をけん引してきたレジェントたちによるフットボール大討論会が行われた。

「日本フットボールがより強くなるために必要なこととは?」をテーマに行われた討論会では、セルジオ氏が「昔に比べてプレッシャーが強く、スペースがなくなり、ボールタッチの回数が減っている。そういった意味でもコントロールスキルの重要性は高い」とコメント。宮本氏も「技術はもちろん、判断も良くなければいけない」と話した。

 2部では6月1日の「プレデター リーサル ゾーン」発売に先駆け、槙野智章(浦和)、藤本淳吾(名古屋)、梶山陽平(FC東京)、扇原貴宏(C大阪)、鈴木大輔(新潟)、小島秀仁(浦和)が新スパイクを着用し、5つのアトラクションに挑戦。「ドリブルゾーン」、「ドライブゾーン」、「パスゾーン」、「ファーストタッチゾーン」、「スイートスポットゾーン」の「必殺5ゾーン」を搭載した新スパイクを着用し、見事なボールスキルを披露した。

 イベントにはU-23日本代表FWの齋藤学も参加。「新しいスパイクは履き心地も良いし、早くピッチで履きたい気持ちが強い。僕はドリブルを武器なので『ドリブルゾーン』を駆使していきたい。この新しいスパイクを履いて、オリンピックのメンバーに選出されるように、アピールしていきたいです」と語った。

6/1、ついに発売開始!!<数量限定>クリアファイルプレゼントキャンペーン実施中

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