2015.12.09

広島の浅野拓磨がベストヤングプレーヤー賞を受賞…過去には宇佐美貴史や南野拓実も選出

 2015シーズン最も活躍した若手選手に贈られるベストヤングプレーヤー賞をサンフレッチェ広島のFW浅野拓磨が受賞した。

 浅野は四日市中央工業高校2年時、第90回全国高校サッカー選手権大会で得点王に輝くと、2013年に広島へ加入。3年目となる今シーズンは32試合に出場し、8ゴールを記録した。また、U-22日本代表をはじめ、EAFF東アジアカップ2015の日本代表メンバーにも選出されるなど活躍した。

 J1リーグ戦の試合に半分以上出場し、その年の4月2日時点で21歳以下であることなどがベストヤングプレーヤー賞の選出基準となっている。これまで、FW宇佐美貴史(ガンバ大阪)、MF柴崎岳(鹿島アントラーズ)、FW南野拓実(当時セレッソ大阪)らが受賞している。

 1993年からの受賞者一覧は以下のとおり。

■ベストヤングプレーヤー賞(2010年まで名称は新人賞。選出基準も異なる。カッコ内は当時所属チーム)
1993 MF澤登正朗(清水エスパルス)
1994 DF田坂和昭(ベルマーレ平塚)
1995 GK川口能活(横浜マリノス)
1996 DF斉藤俊秀(清水エスパルス)
1997 FW柳沢敦(鹿島アントラーズ)
1998 MF小野伸二(浦和レッズ)
1999 DF中澤佑二(ヴェルディ川崎)
2000 MF森崎和幸(サンフレッチェ広島)
2001 MF山瀬功治(コンサドーレ札幌)
2002 DF坪井慶介(浦和レッズ)
2003 DF那須大亮(横浜F・マリノス)
2004 FW森本貴幸(東京ヴェルディ)
2005 FWカレン・ロバート(ジュビロ磐田)
2006 MF藤本淳吾(清水エスパルス)
2007 GK菅野孝憲(横浜FC)
2008 MF小川佳純(名古屋グランパス)
2009 FW渡邉千真(横浜F・マリノス)
2010 FW宇佐美貴史(ガンバ大阪)
2011 DF酒井宏樹(柏レイソル)
2012 MF柴崎岳(鹿島アントラーズ)
2013 FW南野拓実(セレッソ大阪)
2014 MFカイオ(鹿島アントラーズ)
2015 FW浅野拓磨(サンフレッチェ広島)

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