2015.11.30

[PR]「基本技術の高さ」こそ本田圭佑の真髄

世界で勝つために追求する基本技術とキックの質

本田圭佑について語る時、チームメートや恩師、スカウトといった関係者が揃えて口にするプレーヤーとしての“特長”がある。

圧倒的な向上心。屈強なフィジカル。プロ意識の高さ。トレーニングに対する真剣さ。信念を貫くメンタリティーの強さ。尖っているようで、スッと輪に溶け込む人懐っこさ。そして、基本技術の高さ――。

“伝家の宝刀”である無回転フリーキックは、今や世界に知られる本田の代名詞だ。厳しい競争を勝ち抜くために個人としての「結果」を強く求めてきたことから、ここ一番で発揮する「決定力」という印象も強い。しかし、プレーヤーとしての本田を専門的な観点から評する関係者たちは、「基本技術の高さ」について高く評価する。本田圭佑を一人のプレーヤーとして分析する時、その点を忘れてはならない。

日本代表の一員として臨んだ2014年の世界大会直後、アメリカで行った自主トレから本田の意識改革は始まった。

世界で勝つためには、ゴールに対する貪欲さをさらに追求し、結果を残さなければならない。所属するチームや監督によって与えられるポジションは異なるが、プレーエリアがどこであっても、一撃で相手を仕留める決定力を磨かなければならない。そのために取り組んだのが、基本技術のさらなる向上、すなわち、あらゆるキックにおける精度の改善である。

サッカーの基本技術はボールを「止める」「蹴る」という2つのパフォーマンスに表れる。しかし、チームのスタイルや戦術、ポジションが異なれば、この2つのパフォーマンスも微妙に異なる。例えば、トップ下のポジションと右サイドのポジションでは、トラップやパス、シュートの際に使うキックが違う。だから本田は、どんな状況でもゴールを奪うことができる選手に進化するために、すべてのキックの精度を高めることに努めた。

フィジカルの強さを活かして背後から迫る相手を制し、まずは正確にボールを止める。前を向いたら正確なパスを通し、ゴール前の決定機では決して焦らず、冷静にゴールへと流し込む。インステップキックによるロングレンジの強打もあれば、インフロントキックによるミドルレンジのコントロールシュートもある。もちろん、狙い澄ましたインサイドキックの精度も高い。特別な武器は、もはや「無回転FK」だけではない。

いくつものチーム、いくつものポジションで仕事をこなすうちに、キックの質やバリエーションに対するこだわりは強まり、サッカーに対する考え方は柔軟性を増した。世界で勝つため、結果を残すための武器は着実に増えた。それが、本田の進化だ。

蹴る者に力を。『IGNITUS 4』

プレーヤーの土台は、止める、蹴るという「基本技術」

彼が着用するシューズ『IGNITUS 4』も、彼のそんな意志をサポートするために進化した。

本田の強い意志はシューズ開発に大きな影響を与えている。従来モデルは無回転キックに特化していたが、今作は大きく変貌。様々な方向へのスピンを実現する新構造は多彩なキックを生み、「キックの8割を占める」と言われるインサイドキックについてもコントロール性を大幅に改善。もちろん無回転キックの蹴りやすさも健在で、様々なシーンで精度の高い正確なキックを蹴るために機能性を追求している。それは、本田の意識改革を支える重要な役割を果たした。

世界で結果を残すためには、どんな大舞台でも結果を出す強さを磨かなければならない。結果を残すためには、一つのひとつのプレーの精度を高めなければならない。プレーヤーの土台は、止める、蹴るという「基本技術」にある。試合を決定づけるキックを蹴るために、本田は『IGNITUS 4』を履いてピッチに立つ。

試合を決めるキックを自分のモノに

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キックの正確さは勝敗を決する。どれほど優れた創造性を持っていてもパスに正確さがなければビッグチャンスは生み出せない。GKの手を弾くような強力なキック力を持っていてもコースを狙う正確さがなければゴールは奪えない。精度の高いキックで試合を決める。『IGNITUS 4』が足元からプレーを支える。

精密なキックを生み出す驚異の構造

SoccerKing_logo

1.スピンコントロールで精度の高いキックを

ストレート、カーブ、シュート……。限られたスペースやコースをつくるためには、正確なスピンキックが求められる。それをサポートするのが前足部に搭載された「BIO CONTROL PANEL(バイオコントロールパネル)」。あらゆる方向へスピンが掛けやすいため、様々なプレーシーンにおいて、どのポジションのプレーヤーでも活用できる“実用的シューズ”だ。

2.無回転キック用のパネルは健在

『IGNITUS』シリーズの代名詞である無回転キック用の「BIO CONTROL PANEL(バイオコントロールパネル)」も健在だ。これまでどおり、フリーキックで絶大な威力を発揮するのは間違いない。

3.基本のインサイドキックをより確実に

試合におけるキックの8割を占めるとも言われるインサイドキック。基本だからこそ、確実性が欠かせない。逆に言えば、正確さを手に入れれば、試合を支配できる。インサイドキックを蹴るエリアに配置されているのは『CUSHION CONTROL AREA(クッションコントロールエリア)」。ボールとの接地時間を長く保つことができる新素材で、狙った場所へコントロールしたボールを蹴り込める。

【商品紹介】
商品名:WAVE IGNITUS 4 MD
発売日:2015年12月12日(予定)
価 格:15,000円 (税別)
サイズ:22.0cm~29.0cm、30.0cm
カラー:ホワイト×ブラック
素 材:甲/人工皮革・人工皮革(マイクロファイバー)
    底/合成底
質 量:約230g(27.0cm片方)

その他詳しくはこちら http://www.mizuno.jp/football/ignitus?cid=fbsk2015

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