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新潟、加入内定の筑波大学DF早川史哉の特別指定承認を発表

MONTERREY, MEXICO - JUNE 29: Fumiya Hayakawa of Japan in action during the FIFA U-17 World Cup round of 16 match at the Universitario stadium on June 29, 2011 in Monterrey, Mexico. (Photo by Jeff Mitchell - FIFA/FIFA via Getty Images)

 アルビレックス新潟は8月28日、筑波大学のDF早川史哉が2015年JFA・Jリーグ特別指定選手として承認されたことを発表した。

 すでに来シーズンの新潟加入が内定している早川は、アルビレックス新潟ユース(現 アルビレックス新潟U-18)を経て筑波大学に進学。身長170センチ、体重70キロのDFで、加入内定の際にクラブは早川の特徴を「多くのポジションを高いレベルでこなせるユーティリティ性が魅力。常にゲームの流れを読みながら、適切な判断をくだせる戦術理解力を持つ」と評価している。なお、背番号は36に決まった。

 JFA・Jリーグ特別指定選手は、全日本大学連盟や全国高等学校体育連盟、またはJクラブ以外の第2種日本クラブユース所属チーム登録のまま、Jリーグ等の試合に出場可能とする制度。選手として最も成長する年代に、種別や連盟の垣根を超え、「個人の能力に応じた環境」を提供することを目的とする。

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