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岡崎慎司が母校・滝二にエール「高校で高いレベルを味わえるのは幸せ」

during the pre season friendly match between Mansfield Town and Leicester City at the One Call Stadium on July 25, 2015 in Mansfield, England.

 7月27日、日本代表FW岡崎慎司が自身のFacebookをとおして、今夏の平成27年度全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会(インターハイ)に出場する母校・滝川第二高校の後輩に向けたエールを送っている。

 岡崎はシーズンオフを利用し、今年から同校の監督に就任した松岡徹氏を訪ねたという。松岡監督は黒田和生前々監督、栫裕保前監督の下で長年コーチを務めており、岡崎も在校時に指導を受けている。

 岡崎は「滝川第二というのは、昔からBチームやCチームが強くて、『Aチームに入りたい』と思うモチベーションが高くあり、そのプレッシャーがAチームを強くしていました!そのBチームやCチームを長く見ていたのが松岡先生でした」という言葉とともに、学生時代に撮影したものと見られる松岡監督との2ショットを掲載。

 学校訪問時には、サッカー部の後輩一人ひとりと握手をしたという岡崎は、「強いチームにおいて、試合に出れないこともたくさんあると思うけど、上を目指していけば、必ずぶつかる壁です。それが高校のうちに高いレベルで味わえるなら、幸せだと思う。そこでの凌ぎ合いで、全力を尽くせた人間が、将来、自分の夢をつかめると思います」と持論を述べ、最後は「松岡先生のもと、部員全員がモチベーションを高く持ち、高いレベルで競争し、刺激し合い、いい結果を出してほしいと思いました。頑張れ!滝二サッカー部!」と、熱いメッセージで締めくくっている。

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