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インテルの新アウェイユニ、伝統のデザインに蛇の模様をプリント

 ナイキは13日、日本代表DF長友佑都の所属するインテルが、2015-2016シーズンに着用するアウェイユニフォームを発表した。

 新ユニフォームはホワイトで、初めてUEFA カップで優勝した1990-1991シーズンを含め、1960 年代以降に繰り返してアウェイユニフォームに用いられ、伝統的特徴となっている胸を横切るブラックとブルーの帯をモダンに仕上げたデザイン。歴史的なシーズンから、25 周年を迎えることを記念するものとなった。

 また、胸の帯はインテル伝統のデザインであるとともに、蛇の鱗を模した模様がブラックとブルーの同系色でプリントされている。クラブが誇るシンボルが表現されているユニフォームだが、同時にプレーヤー達のために最新の機能的イノベーション、素材テクノロジー、汗などの湿気をマネージメント、環境持続性のための技術も盛り込まれている。

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