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U-18日本代表DF中山雄太「ベストな状態で予選を迎えられるようにしたい」

KASHIWA, JAPAN - AUGUST 25: Zheng Zhi #10 of Guangzhou Evergrande in action during the AFC Champions League quarter final match between Kashiwa Reysol and Guangzhou Evergrande at Hitachi Kashiwa Soccer Stadium on August 25, 2015 in Kashiwa, Japan. (Photo by Masashi Hara/Getty Images)

 9月24日、AFC U-19選手権バーレーン2016予選に向け、静岡県で直前キャンプに臨んでいるU-18日本代表は、ジュビロ磐田とトレーニングマッチを行った。

 試合は、8分にU-18日本代表がMF坂井大将(大分トリニータ)のPKで先制すると、15分にはFW小川航基(桐光学園)が追加点を挙げる。さらに、87分にはMF岩崎悠人が得点し、3-0でU-18日本代表が勝利を収めた。試合後のコメントを日本サッカー協会公式HPが伝えている。

 先発出場したDF中山雄太(柏レイソル)は、「結果は、3-0という勝利で終わることができましたが、内容では突きつめるものや、改善点など見えてきたものがあるので、また明日の練習から取り組んでいきたいです」と試合を振り返った。また、目前に迫った予選に向けては「チームのために何が大切かを個々が意識し、心身ともにベストな状態で予選を迎えられるようにしていきたいと思います」と話した。

 一方、後半途中からゴールマウスを守ったGK山口瑠伊(FCロリアン/フランス)は、「良い結果と内容が出せたと思うので、そのまま次の練習試合、そしてまずは初戦を勝ちにいきたいと思います。アグレッシブなプレーで圧倒していきたいです」と予選に向けての意気込みを語った。

 同じく、後半途中から出場したMF久保田和音(鹿島アントラーズ)は、「まだまだ守備でも攻撃でも連携のところで修正できると思うので、少しでも改善して予選に臨めるようにしたいです」とコメントし、さらなる向上を誓った。

 また、大津高校のFW一美和成は、「プレースピードや球際の速さなど、アジアの予選に向けた良いシミュレーションになりました。チームとしても、3得点を取り、無失点に抑えて勝てたことは自信になったと思います」と語った。

 U-18日本代表は、FIFA U-20ワールドカップ2017出場を目指すチームで、AFC U-19選手権バーレーン2016予選では、10月2日にラオス、4日にフィリピン、6日にオーストラリア代表と対戦する。

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