2015.09.08

Uー18代表DF藤谷壮「U-19アジア予選に向け、良いイメージを持てる」/CFA国際ユース

NUMAZU, JAPAN - AUGUST 15: So Fujitani of Japan in action during the SBS Cup International Your Soccer match between Japan U-19 and Shizuoka Selection at Ashitaka Stadium on August 15, 2014 in Numazu, Shizuoka, Japan. (Photo by Kaz Photography/Getty Images)

 9月7日、CFA国際ユース(U-18)トーナメント2015が中国で開幕。U-18日本代表は、初戦でU-18シリア代表と対戦し、FW小川航基(桐光学園高校)の3得点などで4-0と勝利を収めた。試合後の選手たちのコメントを日本サッカー協会の公式HPが伝えている。

 小川の先制点をアシストしたMF佐々木匠(ベガルタ仙台ユース)は、「無失点でなおかつ得点もとれ、良い結果を出すことができました」と試合を振り返った。また、内容についても「得点差が開いてからも試合運びは良くなり、みんなで集中して足を止めずに最後まで戦うことができました」と語った。

 一方、3点目を演出したDF藤谷壮(ヴィッセル神戸U-18)は、「初戦のシリア戦に勝てたことは良かったと思います」と勝利を喜んだ。また、今大会と同じく中1日で3試合という日程で行われる、10月のAFC U-19選手権バーレーン2016予選について、「予選でも初戦は非常に大切な試合ですし、この勝利は良いイメージを持てる結果になったと思います」とコメントし、予選に向けても有意義な勝利であったことを明かした。

 U-18日本代表は9日にU-18中国代表、11日にU-18ウズベキスタン代表と対戦する。

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