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国際ユースin新潟控え快勝のU-17代表「良い練習試合だった」

 U-17日本代表は7月16日、U-17北信越選抜と新潟県内で練習試合を実施。30分ハーフの一戦で、6-1と大勝を収めた。試合後の選手コメントを、日本サッカー協会の公式HPが伝えている。

 U-17日本代表は、18日から行われる第19回国際ユースサッカーin新潟に参加。大会前の最後の練習試合を終え、大分トリニータU-18に所属するFW吉平翼は、「チームメートの特徴を掴むことができたし、自分の要求を伝えることができました」と語った。自身も16分にチーム2点目を挙げ、「チームとしてやるべきことを共有し、ピッチの中で表現することができたので良い練習試合だったと思います」と振り返った。

 また、27分に4点目を記録したアビスパ福岡U-18に所属するDF冨安健洋は、「個人的に意識したことは、攻撃では一つ飛ばしてパスを出すこと、守備ではインターセプトです」と明かす。しかし、「パススピードが遅かったり、予測が遅くてプレッシャーに遅れる場面がありました。明日の練習からまた意識して取り組み、改善していきたいです」と反省点を口にした。

 U-17日本代表は18日の初戦で、U-17メキシコ代表と対戦する。試合が迫る中、個人での課題を語った冨安も、「チームとしては、回数を重ねる内に良くなってきている部分もあると思うので、そこは継続し、良い雰囲気で大会を迎えられるよう準備していきたいです」と、意気込みを語った。

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