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快勝の古河がグループ首位に…名古屋と横浜FMは予選突破/クラブユースU-15

 第30回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会グループリーグIからLの第2節が、8月4日に行われた。

 グループJでは、前回大会も同グループの清水エスパルスジュニアユースと京都サンガF.C.U-15が激突した。京都は試合開始早々5分にFW栗山高季のゴールで先制すると、その後も追加点を重ねて3-0でリードする。後半アディショナルタイムに清水のDF中村亜龍に1点を返されたが、3-1で京都が勝利した。

 グループJのもう1試合では、FC古河とブラウブリッツ秋田U-15が対戦した。32分のFW赤岩拓実のゴールなどで2点をリードする古河は、前半終了間際にDF高橋颯人が2枚目の警告で退場処分を受け、数的不利となった。しかし、70分にFW藤倉俊太郎が追加点を決め、3-0で古河が勝利を挙げ、グループ首位に立った。

 グループLでは、2連勝の名古屋グランパスU15と横浜F・マリノスジュニアユースが予選突破を決めている。

 グループIからグループLの試合結果と順位表は以下のとおり。

■日本クラブユースサッカー選手権(U-15)第2節結果
グループI
新潟U-15 4-1 磐田U-15
甲府U-15 3-2 柏田SC

グループJ
清水ジュニアユース 1-3 京都U-15
FC古河 3-0 秋田U-15

グループK
C大阪U-15 0-0 愛媛U-15
Wings 3-0 金沢U-15

グループL
横浜FMジュニアユース 11-1 FCあきたASPRIDE
名古屋U15 3-0 グランセナ新潟

■日本クラブユースサッカー選手権(U-15)第2節順位表
グループI
1位:アルビレックス新潟U-15(勝ち点6/得失点差+4)
2位:ヴァンフォーレ甲府U-15(勝ち点4/得失点差+1)
3位:ジュビロ磐田U-15(勝ち点1/得失点差-3)
4位:柏田SC(勝ち点0/得失点差-2)

グループJ
1位:FC古河(勝ち点4/得失点差+3)
2位:京都サンガF.C.U-15(勝ち点4/得失点差+2)
3位:清水エスパルスジュニアユース(勝ち点3/得失点差0)
4位:ブラウブリッツ秋田U-15(勝ち点0/得失点差-5)

グループK
1位:セレッソ大阪U-15(勝ち点4/得失点差+10)
2位:愛媛FC U-15(勝ち点4/得失点差+1)
3位:Wings(勝ち点3/得失点差+2)
4位:ツエーゲン金沢U-15(勝ち点0/得失点差-13)

グループL
1位:名古屋グランパスU15(勝ち点6/得失点差+12)
2位:横浜F・マリノスジュニアユース(勝ち点6/得失点差+7)
3位:グランセナ新潟(勝ち点0/得失点差-5)
4位:FCあきたASPRIDE(勝ち点0/得失点差-14)

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