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初優勝に胸を張る前橋育英の山田監督「歯を食いしばってボールを追い続けた結果」

前橋育英を率いる山田耕介監督 [写真]=瀬藤尚美

 第96回全国高校サッカー選手権大会で優勝を果たした前橋育英の山田耕介監督が試合後の会見に臨んだ。

 山田監督は「厳しい戦いでしたが、なんとか日本一になりホッとしています。選手たちは去年の決勝0-5(vs青森山田)から始まったんですけど、1年間歯を食いしばってボールを追い続けた結果が今日出たんじゃないかと思います。泥臭くということは何回も伝えましたし、技術ではないと。1年間やってきたことが最後つながった」と優勝の要因を語った。

 前橋育英は選手権4年連続21回目出場の名門。これまで山口素弘氏や故・松田直樹氏、現役では青木拓矢(浦和レッズ)ら数々の名選手をJリーグへ送り込んできたが、意外にもこれが選手権初制覇。山田監督は「ベスト4は5回目でクリアしました。それくらいまでやらないといけないの? キツイなと思った。と同時に、そういう星の元に生まれたかなと(笑)」と笑いつつ、「何とかクリアできてホッとしていますが、基本的には生徒たちが頑張った結果。大学やプロに行ってもっと頑張ってもらいたい」とエールを送った。

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