突破を試みる青森山田MF嵯峨理久 [写真]=JFAnews/SMD
高円宮杯U-18サッカーリーグ2016プレミアリーグEAST第7節が2、3日に各地で行われた。
2位青森山田高校は5位鹿島アントラーズユースと対戦した。2017シーズン、ジェフユナイテッド千葉加入内定の高橋壱晟を起点に攻め込む青森山田だったが、鹿島ユースの堅守に阻まれる。互いにゴールは奪えず、スコアレスドローで試合終了。
1位市立船橋高校と対戦した大宮アルディージャユースは、79分に小柏剛が決勝点を決め、1-0で勝利を収めた。市立船橋は今季初の黒星を喫したが、青森山田が引き分けたため、首位をキープしている。
横浜F・マリノスユースはFC東京U-18との接戦を制し、8位に浮上。清水エスパルスユースは0-0で迎えた終了間際に望月陸が劇的弾をマークし、1-0で柏レイソルU-18を下した。そのほか、流通経済大学付属柏高校とアルビレックス新潟U-18の一戦は、2-2のドロー決着に終わっている。
プレミアリーグEAST第7節の結果は以下のとおり。
■プレミアリーグEAST第7節
横浜FMユース 3-2 FC東京U-18
市立船橋 0-1 大宮ユース
鹿島ユース 0-0 青森山田
新潟U-18 2-2 流経大柏
柏U-18 0-1 清水ユース
■プレミアリーグEAST第7節順位表
1位 市立船橋(勝点14/得失点差6)
2位 青森山田(勝点14/得失点差5)
3位 FC東京U-18(勝点12/得失点差5)
4位 清水ユース(勝点11/得失点差-1)
5位 柏U-18(勝点10/得失点差2)
6位 大宮ユース(勝点10/得失点差-3)
7位 鹿島ユース(勝点9/得失点差-1)
8位 横浜FMユース(勝点8/得失点差-1)
9位 新潟U-18(勝点7/得失点差-4)
10位 流経大柏(勝点1/得失点差-8)
