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東福岡が2位浮上…神戸弘陵に快勝のC大阪U-18が首位に/高円宮杯プレミアリーグWEST第6節

決勝点を決めた東福岡の高江麗央(左) [写真]=JFAnews/SMD

 高円宮杯U-18サッカーリーグ2016プレミアリーグWEST第6節が25、26日に各地で行われた。

 5試合を終えて3勝1分1敗の東福岡高校は、京都サンガF.C. U-18と対戦。25分に高江麗央が決めたゴールを守りきり、東福岡が1-0で勝利を収めた。

 大津高校と名古屋グランパスU18の一戦は、点の取り合いとなった。2-2で迎えた65分に田中匠のゴールで大津が勝ち越すと、78分には杉山直宏がこの日2点目をマーク。90分に名古屋U18が1点を返したものの、大津が4-3で競り勝った。

 セレッソ大阪U-18は神戸弘陵学園高校に4-0で快勝。そのほか、サンフレッチェ広島F.Cユース、ヴィッセル神戸U-18が勝ち点3を積み上げている。

 プレミアリーグWEST第6節の結果は以下のとおり。

■プレミアリーグWEST第6節
広島ユース 3-1 G大阪ユース
神戸U-18 1-0 大分U-18
京都U-18 0-1 東福岡
名古屋U18 3-4 大津
C大阪U-18 4-0 神戸弘陵

■プレミアリーグWEST第6節順位表
1位 C大阪U-18(勝点15/得失点差10)
2位 東福岡(勝点13/得失点差2)
3位 G大阪ユース(勝点12/得失点差6)
4位 広島ユース(勝点12/得失点差6)※1試合未消化
5位 神戸U-18(勝点10/得失点差1)
6位 名古屋U18(勝点6/得失点差-2)
7位 神戸弘陵(勝点4/得失点差-7)※1試合未消化
8位 大津(勝点3/得失点差-2)※3試合未消化
9位 京都U-18(勝点1/得失点差-8)※1試合未消化
10位 大分U-18(勝点0/得失点差-6)※2試合未消化

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